2006年07月31日

本日です

 アルバム『ozma』大好評発売中のsuzukiskiが渋谷アップルストアに登場です!

 午後8時からです!

 ご家族、お友達、お仲間をお誘い合わせの上、どうぞお気軽にいらしてください。

 本当に久しぶりの、貴重なライヴとなると思います。

 ぜひ!

 ぜひ!
posted by 原 雅明 at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

明日と明後日

7/30(日)
Waginass presents E.O.E(experiment of expression)@東高円寺Grassroots
Start 18:30〜 ¥1000(1ドリンク付き)
Special live : 東京×インド×アフリカ予測不能ライブセッション
Inner Science(ラップトップ) × takasitar(シタール) × winchester nii tete(パンロゴ)
Live : Gnomon[kleptomaniac(電子機材) + nash(効果音)] × rinne(ギター) × 賃貸人格(テルミン)
DJ : disqsys, ICI, Marinate

7/31(月)
Suzukiski Live @ Apple Store Shibuya
Start 20:00〜 ¥0
posted by 原 雅明 at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

CEE-LOが面白すぎる

Cee_lo.jpg

 行ってきました、ナールズ・バークレイの取材。デンジャーマウスの話はとりあえず置いておいて、もうシー・ローが面白すぎて、兎にも角にも、それに尽きました。

続きを読む
posted by 原 雅明 at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

明日

GnarlsBarkley.jpg

 この人たちのインタビューをすることになりました。このアルバム、とっても楽しく良くできていると思うし、幅広く聴いてみて頂きたいとも思うんですが、どメジャーからリリースされるとOnsaでは仕入れることすらできないんです。バカバカしい理不尽さを感じますね。詳しい話は後日。
posted by 原 雅明 at 21:27| Comment(1) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

鱸さんとの8年前の対話

 ↓ランディスおめでとう! という話ではなく、本日のネタは、発掘してきた8年前の鱸さんとの対話です。Groove誌に掲載されたものです。Inner ScienceことPortralことChuくんの『ozma』評は、「名作『kamakura』の水っぽいグルーヴが今作にもしっかり根付いている」とのこと。“水っぽいグルーヴ”の良さってなかなか伝わりにくいのかもしれませんが、そういうところも含めた鱸さんの音楽の魅力をより楽しむ助けになったら幸いであります。


続きを読む
posted by 原 雅明 at 01:09| Comment(3) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

今日で決まるか

FloydLandis.jpg やっぱり、ランディスに勝ってほしいです。今年のツール、役者は揃っていなかったですが、Wカップよりずっと楽しめました。その楽しめた最大の立役者はこの人でしょうね。

続きを読む
posted by 原 雅明 at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

ozma

pic by suzukiski 『ozma』いよいよ今週末発売です! 既にOnsaの先行発売で聴いた方もいるかと思いますが、お聴きになった感想を鱸さんの“ふれ愛ひろば”にぜひお寄せください。寂しがり屋の鱸さんに愛の一言を!
 なお、『ozma』ですが、3種類のオマケCDRというものが存在しております。それぞれ“cherry jam”(Onsa)、“city”(disk union)、“farewell”(tower新宿、渋谷、横浜モアーズ)なる未発表曲を各店舗でCDを購入頂いた方に特典としてお付けしています。数に限りがありますので、なくなってしまったらごめんなさいです。
 そして、31日(月)PM8:00からのapple store shibuyaでのインストア・ライヴもお忘れなく!
 あ、いつも辛口のアンドレアスさんから珍しく誉められちゃいました。気に入っていただけて良かったです。
posted by 原 雅明 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

iTMSで先行発売です

 22日発売のsuzukiskiのニュー・アルバム『ozma』、本日、iTMSで先行ダウンロード販売が始まりました!

itunes.gif
posted by 原 雅明 at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

ほんとうにもう少し

osim.jpg

 世の中は連休中で、馬鹿みたいな暑さも一休みで、ツールも本日は休養日。ですが、こちらは早朝から起きてもろもろ作業(中)。いろいろ書きたいことはあるんですが、今日のところは、代わりに素晴らしいこの語録でもどうぞ。「意地から日本に来たわけであり、頑固さから日本に来たんだ」とまで言い切る人は、“おかしな商品”とどう闘うんでしょうか。そして無責任な連中は何事もなかったように退散するだけなんでしょうか(しっかり見届けてやるぞ)。中田の引退特番はまあ見応えはあったんだけど、何でこういうことをワールドカップ前に言わなかったのか、という思いが残りますね。

本日の試聴:Mudd / Claremont 56, Scott Da Ros / One Kind Of Dead End, Alice Coltrane / The Impulse Story
posted by 原 雅明 at 19:32| Comment(3) | TrackBack(0) | sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

もう少し

 暑い上に寝不足でクラクラしながらOnsaに行き、上がってきたSUZUKISKI/Ozmaの完成盤を確認したりしていると(本日よりOnsa先行発売中!!)、半野さんとタロウくんがご登場です。OP Discの新しい12"のラベルにミスがあったとかでUltra-Vybeに出向いた帰りだそうです。ご苦労様です。半野さんとは何年ぶりに会うんでしょう。お互いいつ最後に会ったかも忘れてしまってました。半野さんといえば、いまも思い出すのは昔Cappablackの12"を作る際にどうしても満足行く録音ができず、半野さんが普段使っているという大阪のスタジオ(といってもバンド少年が集う練習スタジオで、でももの凄く使いやすい環境だったのです)に森本さんと出向き、本当にいろいろサポートしてもらったのです。あの時の僕らはまったく録音に関する知識がなくて、勉強にもなりました。そして、半野さんやマーカス(Oval)がやってくれたCappablackのリミックス音源はいまもリリースできないまま大切に手元に残してあります(マーカスのは日の目を見ましたが)。ほんとうにごめんなさいです。その内、何らかの形で世に出したいです、必ず。

 アキラックス、もう少しだ!
posted by 原 雅明 at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

ESG

ESG_KeepOn.jpg

確かに年を取り、脂肪も尋常じゃないくらいに横へ、下へと広がって行く体つきではありましたが、スピーカーから出て来る音はヘヴィかつタイトで、その見た目の際限のない広がりっぷりとサウンドのストイックとも言える締まりっぷりのギャップに非常に驚かされました。ほぼベースとドラムのみであそこまで見せてくれるバンドって最近でも他にいますかね?
娘がMC、ヴォーカルで加わってるんですが、この娘の踊りっぷりといいその太り気味体型といい、なんか全てが微笑ましいというか、愛らしく、セクシーで終始客の目を釘付け。今日はオールナイト+最終日ということで、見てない方々は行くことお薦めしときます。
posted by 原 雅明 at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The House That Trane Built

TheHouseThatTraneBuilt.jpg

 気を取り直して、USENの選曲を済ませ、蒸し風呂みたいな天候に不快になりながらOnsaに行くと、非常に良い案配でジャズが掛かっていてホッとしました。見慣れたデザインの、でもよく見ると見たことがないジャケが並んでいて、何かと思ったら、『The House That Trane Built: The Story of Impulse Records』という本の出版に合わせて、インパルス・レーベルからアーティスト毎のベスト盤がリリースされたんですね。

続きを読む
posted by 原 雅明 at 04:47| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

DARC MIND

ATC063CD.jpg

 アキラックスにお願いしているデザインの上がりをじっと待ちながら(……)、来月リリースされるダーク・マインドの『Symptomatic Of A Greater Ill』というアルバムを聴いています。終盤、PEのお馴染みのフレーズが出てきて、WAX POETICS(Onsaにまだありました、失礼!)の話もあったので思わずハッとしたところです。

続きを読む
posted by 原 雅明 at 04:35| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

BOMB SQUAD

pe.jpg

 パブリック・エネミーとJ・ディラのダブル表紙のWAX POETICSの最新号をようやく読むことができました(Onsaでは既に売り切れです、ごめんなさい、でもその内また入荷するかもです)。パブリック・エネミーはボム・スクワッドのプロダクションに焦点を当てた特集なんですが、これがすこぶる面白かったです。

続きを読む
posted by 原 雅明 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(1) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

血なんですかね、やっぱり

 何だか後味が悪い試合でしたね、伊×仏。マテラッツィは、ネスタやカンナバーロに比べれば詰めの甘いDFで、それをカバーするのはダーティーな側面だったりする(仏のゼビナ〜ちょっとスズキスキー似〜もそんな感じですね)、日本に最もいないタイプの選手ですけど、あの挑発(以上のことを言ったんでしょうが)でPKまで持ち込んだ伊は、ジダンの引退という綺麗なシナリオを、サッカーの現実でねじ伏せちゃいました。良い悪いという話ではなくて、非常に今回のワールドカップを象徴する試合でした。

 店主とずっとリリースしたいと思っていたものが2つほど、本当に実現できそうな目処が立ってきました。秋に形にできたら嬉しい限りです。

 さすがにツール・ド・フランスまで全部見ることができません。ゴール前1時間くらいを追うのが精一杯。そのうちローラー台のオカズにしようと録りためてはありますが、まずその前に遅れて見ているのがツール・ド・スイス。第7ステージのオスカル・フレイレの逃げがとてつもなく格好良くて、こんな逃げ、最近のレースでもなかなかなかったと思います。それにしても、このときは走っていたウルリッヒの姿を見るのとやるせないものがあります。しかし、血液中にあるヘマトクリット値(赤血球濃度)を上げるために(こうすると多くの酸素を体内に送れるんですが)、高地トレーニング時の自分の濃い血液を冷凍保存して、レース時に戻すという話を訊くに(非常に端折ってますが)、ニンニク注射なんて可愛いものだと思ってしまいます。

 海外送金の馬鹿高さ、銀行の馬鹿込みに腹が立ちました。

本日の試聴:Rhymefest/Blue Collar, Ghostface / Live in New York City
posted by 原 雅明 at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | etc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

本日の

ILL SUONOライヴは、25時くらいにスタートのようです。お時間ある方はぜひぜひ! 昨日のベリーダンスはイマイチかな。ちょい○○パブのり、それはそれで面白いけど。でも、ベリーダンスやってる女の子たちはみんなそれぞれにガッツがあって、あと趣味の習い事っぽい受け身な感じが微塵もなく、お芸術してないのも良いです。そして、Onsa7周年を忘れない小田島さんは偉いです! Onsa、ただいま、まさにいろいろ新譜入荷中です!
posted by 原 雅明 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

おっと

 忘れるところでしたよ、Onsa7周年。なーんの後ろ盾もなくレコ屋を長年続ける、というのがどんなに大変なことか、一緒にやってみて初めて分かりましたよ>自分。何にせよ、やってる側の苦労は他人様には分からない、分からなくていいんですが、でも、偉いなOnsaは、と今日ぐらいは自画自賛しましょう。でもって、そんな目出度い日にちょっとしたパーティでもやりたい、と思ったけど、いまの東京でこぢんまりとしたパーティをやる場所ってなかなかないんですね。土地高いもんね。人がたくさん集まってくれないと成り立たないもんね。仕方がないけど、寂しいね。寂しいから、これからベリーダンス見に行ってやる!
posted by 原 雅明 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | etc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

777

OnsaTLogo.jpg


7月7日が七夕以外に意味あいを持つようになって7年、今日でOnsaは7周年を迎えました。毎年同じセリフながら、ご利用いただいたお客さん、および仕事でお世話になった方々、Onsaと関わりのあった(ある)みなさま、ありがとうございました。

7年経った今Onsaのロゴを改めてじっくりと見ても、やっぱり時代に流されていないなあと実感してます。本人にも言いましたが、このロゴは棺桶まで持って行く所存です(笑) さすが、小田島等、ありがとう、小田島等!
http://hitoshiodajim.jugem.jp/

*ロゴをワンポイントにしたOnsaのオリジナルTシャツも近日中に完成してきます。色は最初に作ったベージュ地に茶色のロゴのパターンです。ぜひまた着まくってやってください。
posted by 原 雅明 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | etc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

頑張らずに、毎日書こうと思いました。

headz78.jpg

 なんでnishimura masumiなる人物がchuくんと皆に呼ばれるのか、いまだ僕は知らないのだけど、inner scienceこと通称chuくんがportral名義のアルバム『refined』をリリースしました。まずはおめでとう!

続きを読む
posted by 原 雅明 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

おかしな商品

479767108.jpg

 MUSIC MAGAZINEに頼まれて今回のワールドカップを総括するようなコラムを書きました。って、まだワールドカップは終わっていないんですが、個人的にはもうかなり見るモチベーションが低下しています。総括する、ってことでいろいろ考え直してみたんですが、あの日本戦の杜撰な敗北後の暗澹たる思いが再びわき上がって、正直気分が悪いです。でもこのもやもやはやっぱり吐き出さないといけないですね。

続きを読む
posted by 原 雅明 at 19:32| Comment(4) | TrackBack(0) | sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

土曜日は

79197403_239.jpg

ILL SUONOのライヴです。ハシムの念願のLA移住が決定したので(心からおめでとう!!)、ライヴはしばらく見られないかもしれません。時間がある方はぜひ! 翌日曜はGRASSROOTSでハシムのDJもあるんですが、本人も詳細を知りません(笑)。知ってる方教えてください!

07/08(Sat)ハイスポット@渋谷THE GAME
OPEN 23:00 FEE 2500/1d, wf 2000/1d
GUEST : ILL SUONO, DJ BEWARE
DJ : TONK, ナリトライダー, MASARU, 8-ounce, NORIZM, a.Z.a, KTL, MOGG, YAJI, HIROYA, EICHI, 32(EXPLOSION)
LIVE : 49joke(鉄板クルー), Triangle.Mr, Quronn-lab, B-BREED, Ciger
posted by 原 雅明 at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。