2006年08月26日

本日、発売日です

 『Shift to the other time - KARAFUTO Live mix at UNIT 28.1.2006』本日発売です! 印刷のトラブルなどありましたが、何とか夏の間にリリースまで漕ぎ着けてひと安心です。まずは、この季節に聴いていただきたい、ということで、パッケージも含めて作られたものです。楽しんでいただけたら幸いです。

 なお、HMVインタビューの掲載と共に、soup-disk、disques cordeの小特集をやっていただいています。HMVインターネットで購入の方には、レーベル・サンプラーCDが付きます。このサンプラーCDはDJ FUNNELによるミックスCD仕様になっているのですが、楽曲への愛情を感じさせる、とても良いミックスに仕上がっています。一聴の価値ありと思います。そして、disk unionで購入いただいた方にはフェイスタオルが付きます。どちらも限定先着順ですので、なくなってしまった際はごめんなさいです。
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2006年08月23日

iTMSで先行発売開始です

26日発売の『Shift to the other time - KARAFUTO Live mix at UNIT 28.1.2006』、本日、iTMSで先行ダウンロード販売が始まりました!

itunes.gif

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2006年08月21日

今週金曜日です

0825.jpg
8/25 (Fri)
麻の中の蓬
heavy sick ZERO
4th Anniversary !!!!

[B1 FLOOR]
DJ klock (clockwise recordings)
DJ L?K?O
DJ YAZI (THINK TANK)
惹蝶(heavysick/麻の中の蓬)
DJ k.MAKKI

LIVE/
INNER SCIENCE
CONFLICT


OPEN&START/22:00
DOOR/2,500yen(1D)
W.F/2,000yen(1D)

※INNER SCIENCEとCONFLICTの両雄登場! 翌土曜日にはRIOW ARAIも出演します!
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2006年08月19日

KARAFUTOは来週です

karafuto.jpg
 というわけで、1週間発売日が延びてしまいましたが、よろしくお願いいたします。このアルバム、スルメのようなミックスで、聴けば聴くほどに味があるんです。季節感的にも今にジャストな音に思えます。Onsaでは前倒しで発売できると思いますので、いち早く聴きたい、という方はぜひどうぞ。

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2006年08月14日

KarafutoとMaskとNuground

 まずはじめにお詫びから。8/19発売予定でした『Shift to the other time - KARAFUTO Live mix at UNIT 28.1.2006』ですが、印刷上のトラブル&お盆の影響で8/26に発売日が延期になりました。リリースを楽しみにされていた方々、扱っていただける流通・ショップの方々、ご迷惑をおかけして本当に申し訳ありません。来週末までしばしお待ちください。

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2006年08月12日

Stezo - Crazy Noise

stezo.jpg 店主のBlogが爽やか&スタイリッシュな感じに進んでいるんで、こっちはちょっとRawに行かせてもらいます。最近、訳あって、80年代後半と90年代後半の二つの時期の音を集中して聴き直していて、いろいろ再発見をさせてもらっているんですが、そんな流れで、まず今日は89年リリースのステゾの『Crazy Noise』の話を少しばかりしたいなあ、と思いました。


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2006年08月10日

2年前のMF Doomへのインタビュー その2

FantasticFour.jpg──言葉や物語という面で、あなたに重要な影響を及ぼした人物や作品を教えてください。
「チャールズ・ブコウスキーはフィクション作家だけど好きだね。言葉の面では、作家に影響されることが多いんだ。突拍子もないことを書く上では、ブコウスキーは優れてるよ。アイデアに詰まったときは、彼の本を読んでる。シドニー・シェルダンも尊敬してる。一つのトピックに集中して、ディテールを細かく作り込むところが凄いね。そういう人の本を読むことが勉強になるよ。スリック・リックも、一つのトピックに専念して、ストーリーを書いていくことが得意だった。彼の曲を聴いてると飽きることはないんだ。素晴らしいストーリーを書くことはそれだけで大変だけど、それをライムさせることは、更にネクスト・レベルの難易度なんだ。クール・キースはウルトラマグネティックMC's時代からイルなMCだったね。彼が最近やってたことも見て、ライムのインスピレーションになったんだ。戻ってきてもやりたいことをやればいいんだって思ったよ。別に歳を食ってるってことなんて心配しないで、やりたいようにやればいいって思ったんだ」

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2006年08月09日

JUNO RECORDS

 UKのJUNO RECORDSと言えば、知る人ぞ知る世界一の規模を誇るダンス・ミュージック専門のオンライン・ショップですが、この度、soup-diskの商品が取り扱われるようになりました。ダンス・ミュージック専門と銘打ってはいますが、ロックやレフトフィールドなものも扱う幅広い品揃えと、通販に特化した使い勝手の良さが魅力のショップです(日本からの利用も意外にあるのでは?)。海外で手に入れたいと思っていた方はぜひご利用ください(と海外の方にはご紹介ください)。おそらく来週くらいから実際の販売はスタートすると思います。

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2006年08月08日

2年前のMF Doomへのインタビュー

DoctorDoom.jpg――メタル・フェイス(MF)と、なぜ名付けたのですか? また、キング・ギードラやヴィクター・ヴォーンなど、複数のアルターエゴを作り上げたのはなせですか?
「それぞれのキャラクターは、俺の中にある様々な視点を表現するためのものなんだ。小説家や漫画家もそうだけど、一つの視点だけで書くとつまらない。俺の中には複数の視点があるけど、それを全て一つのキャラクターで表現したら狂ってしまう。ドゥームは成熟した人で今もヒップホップ・ゲームで活動してる。マイルス・デイヴィスやグローヴァー・ワシントン・ジュニアみたいに、ゲームを知り尽くしていながら、現役で活動してる。ヴィクターはまだ若くて、いきがってるタイプの奴なんだ。イルなんだけど、生意気だ。ギードラの視点は、宇宙人の視点だ。彼の視点から見ることで、地球上の過ちを改善しようとしてるんだ。戦争や残虐な殺戮をなくすためにね。過ちを正すには、時には外部からの視点が必要だ。ドゥームは人類のことなんか気にしてない。彼は自分一人の利益のためにやってるんだ。ヴィクターも地球のことなんて考えてない。あいつは道角でライムしてる普通の奴なんだよ。ドゥームが誕生したのは……キャラクターを思いつくときは、逆境に立たされてる時が多い。彼は逆境から生まれた悪党なんだ。何があっても諦めない奴だ。ドゥームは苦闘から生まれたんだよ。マーヴェル・コミックスに登場するドクター・ドゥームは、必ず戻ってきたよね。彼は自分のことに誇りを持ってたんだ。自分に誇りを持って、続けることが大事だと俺も思ってる。だから"villain"は変化しながら、いつも再登場するんだ。鉄仮面にはいくつかの理由がある。一つは、今の音楽、特にヒップホップの現状。今のヒップホップでは、何でも口当たりよくなってて、音楽以外の要素ばかりが評価されてる。どんな服を着てるか、ネックレスがどのくらいデカいか、どのくらいタトゥーを入れてるかとか。音楽と全く関係ないクソみたいな部分ばっかり注目されてて、音楽のことを考えるのが最後なんだよ。資本主義が蔓延ってるんだ。何でもお金儲けとつながると、それは搾取されて、水増しされてしまう。そして、このマスクは、誰でもドゥームになりえるっていうことを意味してるんだ。誰でも構わないんだよ」


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2006年08月07日

鱸さんのインタビュー!

 遅ればせながら、『ozma』発売記念のインタビューby HMVです。僕も知らなかったことが載っております。長くはないですけど、充実したインタビューだと思います。

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2006年08月05日

Aqua Teen Hunger Force

Aquateen.jpg デンジャー・ドゥームのアルバム『Mouse and the Mask』が遅ればせながら日本盤でリリースされます。僕はライナーを頼まれていて、いままさに〆切に追われている最中なんですが(……)、レコード会社から送られてきたリリックの対訳を読んで、改めてMF・ドゥームのアニメオタクぶりに呆れ返っています。


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posted by 原 雅明 at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

そして、Onsaのblogもスタートです!

こちちです。話題の亀さんのこともこちらでどうぞ。

見本見て喜んだのもつかの間、トラブル発生。間に合ってくれると良いんですが。今晩、ILL SUONOに行けるかな。ハシムと会えるのもあと何回?

ランディスの検査結果がいよいよ発表になりますが、どんな結果であれ、何だか釈然としない気持ちが残るでしょうね。

オシム・ジャパンの第一弾選考はきわめて妥当。こういう真っ当な感想すら抱けなかったのがこれまでです。

そして、週末はいつもバタバタ。

posted by 原 雅明 at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | etc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

KARAFUTOの情報をアップしました!

 こちらからどうぞ。聴けば聴くほど流れに引き込まれていくアルバムなので、部分的な試聴というのは難しいものがありますが、多少なりとも雰囲気が伝われば、と思います。アキラックス渾身のアートワークにも注目ください! 9面に折り畳んだ表1ジャケの美しさはぜひ現物を手にしてもらたいです。

 そして、本日、大阪・鰻谷SUNSUIでは、INNER SCIENCEのライヴもあります!

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2006年08月03日

明日、ILL SUONOのライヴあります!

sonimage-lab,inc & SHIBUYA PLUG presents〜BANQUET
PLUG (shibuya)
8/4(Fri) 24:00〜 ¥2000/¥2500(1D)
GUEST LIVE : PFP/Steve Eto/RETADA
GUEST DJ LIVE : ILL SUONO
LIVE : ngoma DJ : korosuke(sonimage-Lab,inc/ngoma)/nekken VJ : eetee(Nur.)

詳細はこちらを。多種多様なライヴがあって、面白そうなパーティです!
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2006年08月02日

Shift to the other time - KARAFUTO Live mix at UNIT 28.1.2006

Shift to the other time

 8月19日に田中フミヤのKARAFUTO名義のミックスCDを、disques cordeからリリースします。disques cordeとしては、RATN以来のリリース作品です。ライヴ録音によるDJミックス作品とはいえ、1年以上も断続的にやりとりを重ねてようやく形にすることができた作品です。とても素晴らしい内容なので、ぜひいろいろな人に聴いてもらいたいと切望しています。詳細は後日また。


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2006年08月01日

ほんとうにこれだけ

SN320110.jpg 昨日、アップルストアにお越し頂いた方々、ほんとうにありがとうございました。誰もが「漢」だと唸る究極のライヴセットによる、最高にちゃらい4つ打ちが素敵でしたよ、鱸さん!


 ところで、近々、Onsaのblogがスタートします。新譜や各種入荷情報、店主の一言など、使える情報満載の予定ですので、楽しみにしていてくださいませ。


posted by 原 雅明 at 14:17| Comment(2) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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