2007年06月30日

Beatport

 TRAKTORとの連動でも知られるワールドワイドの音楽配信サービスBeatportで、disques corde / soup-diskの音源の配信が徐々に始まります! ひとまずは、RATNの限定リリースとなった12"『J e.p.』(ヴァイナルは既に完売御礼です!)の配信が始まっています。無圧縮のWAVでも購入できますので、これでDJの本格使用にも耐えます。買い逃していた方、どうぞご利用ください。


Go to Beatport.comGet These TracksAdd This Player

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2007年06月27日

アンリ移籍記念

 去年のワールドカップ前に、「愛国心」というお題でStudio Voiceに書いたコラムです。


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KINGBEATで配信スタート!

KINGBEAT_banar.jpg

 KINGBEATでsoup-diskdisque cordeの音源の配信がスタートしました。これから徐々に配信タイトルが増えていきます。
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2007年06月26日

they have to be equal, everything is equal...

 先日の坂田明×Jim O'Rourkeの原稿をまとめている最中ですが、限られた誌面では、発言は簡略化を免れ得ないので、僕の印象に残ったJimの発言をなるべくそのままの形で少し紹介してみたいと思います。Jimは時折英語を交えながらも、一生懸命日本語で伝えようとしていました。彼が言っていることは僕自身にとってもリアリティのある話です。音楽を送り出す側の人間として、決して大袈裟ではなく危機的に思っている事柄です。

「私が問題だと思っているのは、若い人と話すと一番大切なのはコミュニティという。でも芸術や音楽、映画のためにコミュニティが一番大事ではないと思っています。今もし一人で作りたければ、なぜコミュニティに入りたいのか分からない。もちろんいろんなものを作るときにはいろんな枠があって、でも最初の表現(first expression)はもちろん観客やコミュニケーションが必要。でも自分の考えに対して答えを見つけたいという時は、コミュニティの話ではなくて、自問しています。自問している音楽家や映画監督が作る作品は全然別物です。でも、私の次の世代がコミュニティが一番大事といっていると、そういう映画や音楽を消していきます。Disappear。みんなが同じ(イコール)でなければならないと思っているけど、僕はそうじゃないと思っている。優れた人が必要。(I think we need people better other people)。若い人たちにとっては全てがグレートで、観客も批評性が欠けて、それはひどい状況。今はハイアラーキーがだめ。いろいろハイアラーキーがあって、クリティカル・ハイアラーキーとポリティカル・ハイアラーキーは別のもの。記者(批評家、ジャーナリスト)とアマゾンのユーザーレビューは同じじゃないはずだけど、彼らは同じようになりたがる(they have to be equal, everything is equal)。それと観客と音楽家も同じようになりたがる(everything have to be equal)。こういう状況は本当にインターネット以降からだと思っています。今と80年代は同じように変わるべき時代」
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2007年06月23日

objects for an ideal home 本日発売!

opiate / objects for an ideal home

artist : opiate
title: objects for an ideal home
label : disques corde
cat no. : dccd-007
format : CD (album)
price : ¥2,415(with tax)
release date : 2007年6月23日
distribution : ULTRA-VYBE, INC.(03-5485-2301)
[track listing]
1. PK 50 / 3:37
2. toothpaste / 1:51
3. try a balloon! / 4:00
4. welcome! / 4:01
5. sorry or am i? / 3:39
6. quick save on a sunday / 4:18
7. read-thru colours / 3:48
8. monday nightcap / 3:57
9. tennis at wimbledon / 3:29
10. below minus 4 / 4:13
11. people (remember salami)! / 4:00
12. smile like us! / 3:23
13. hubble at hobby industries / 4:18
14. are you? yes! / 3:32
15. to draw a line / 6:52
all tracks written and produced by thomas knak
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2007年06月22日

倍で踊る



 grime研究家(?)でもあるi11evenから教えてもらった映像ですけど、この一連のシリーズ(Part4まであるので捜してください)、かなり面白かったです。WileyやDizzee Rascalの新しいアルバムはまだ聴いていないですが、この変な空き倉庫みたいなところで唐突に始まるフリー・スタイルを見ていて、初めてgrimeの何たるかが分かったような気がします。i11evenも言ってましたが、現在のhip hopにはあまり感じないゲットーでストイックな空気があります。
 以下、i11evenからのまったくの受け売りですが……、grimeのビートはbpm130〜140あたり、これをもっと速くすると(速過ぎて)倍でテンポを取る感じになって(160→80)、dirty southになる。つまり、そこに乗るラップは80でリズムを取ることになって、逆にゆっくりになるわけですね。通常のhip hopのビートが90〜100で、houseや歌モノで120って考えると、ラップの部分に関しては、grimeに乗るラップっていうのが一番高速ということになります。高速になるとラップの仕方も難しくなり、制限も増えるわけですが、ゆえに皆で楽しみを共有するためのルールも自ずと発生して、スキルも磨かれていくと。
 確かに映像を見ていると、バトルというより、ストイックなジャムのような共同作業っぽいノリを感じます(Dizzee RascalとCrazy Tの一触即発な場面も含め)。ラップを入れるタイミングとか絶妙に合ってるし。bpm90くらいでラップするのは、実は一番楽なスタイルなんでしょうね。その制限の少なさを単純に自由と勘違いすると音楽的にラップはつまらなくなってしまうように思います。Busdriverのような高速ライマーは音楽的な快楽ポイントをちゃんと掴んでいますよね。
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2007年06月19日

HMVインタビュー: Opiate

 ということで、毎度お馴染みの(いつもありがとうございます!)HMVのインタビューにOpiate登場です! ダブステップだけは面白いと思うと言っていた通り、12"もまめにチェックしているようです。また、柔らかな物腰にも関わらず、「Timbalandは、Bjorkのために特別に普段とは違うことをしてるわけじゃない」ときっぱり言い切っています。Timbalandが凄いことをしていると『Volta』を絶賛するレビューには違和感を感じていただけにニンマリしました。People Press Playのリリースも重なっているし、このマイペースの人のことも少しは話題に上って盛り上がってくれるといいなあ。そして末永く愛聴してもらえるといいです。Onsaではちょっとだけ先行で発売中です!


 (昨日の補足)坂田さんは、俺はジャズなんかに認められなかったし、認められなくても構わない、もっと他に届けばいい、というような発言をなさっていたんですが、僕が過去に話を伺ったことがある日本のジャズ・ミュージシャンの方々は、富樫雅彦さんにせよ、菊地雅章さんにせよ、近藤等則さんにせよ、みな異口同音にジャズなるものへのアンチの姿勢を口にしていました。そのジャズというのが、ジャズというジャンルなのか、ジャズ・ジャーナリズムなのか、ジャズ・リスナーなのか、明確に指し示すことができないのですが、何となくジャズなる思考や文化がどんよりと覆っていて、そこに自分が飲まれないようにしようと躍起になっていた、という印象を受けました(勝手な印象ですが)。そうした反発ゆえにモチベーションが保てたとも思うのですが、それが次第に非常に個人的なモチベーションの問題、もっと内面的な問題に変わってしまったところから、フリー・ジャズは失速を始めたようにも思います。僕は昔、菊地雅章さんのソロ・ピアノをライヴで聴く機会があったのですが、とても感銘を受けました。インプロヴィゼーションですが、いわゆるフリー・インプロヴィゼーションの作法とは違って、しっかりと客の側に相対して鳴り響いていたからです。その時、僕の隣の席には偶然にもDJ Krushが居て、終わってからKrushさんと思わず溜息を付いたことをいまも覚えています。
posted by 原 雅明 at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

土日月

坂田明 & ちかもらち

 土日は慌ただしく過ごし、いろいろな人に会えて活性化もし、自転車に少しだけ乗ったり、久々に味スタに行って負け試合を見たりしてきました……。いろいろあったんですが、端折ります。

 さて、本日は、坂田明とJim O'Rourkeの対談というのに立ち会ってきました。司会・進行っぽい役回りだったんですが、いまや日本語がペラペラのJimが坂田さんにインタビューする主旨だったので、口を差し挟む必要もさしてなく、興味深く二人の話を訊いていました。いや、本当にこれ面白かったです。Jimの日本語力は相当にアップしていて改めて驚いたのですが、それもあって非常に突っ込んだ話ができていました。Jimの最近の音楽面の活動を全部追っているわけではありませんが、彼が70年代までの日本のフリー・ジャズに入れ込んでいることは知っていました。そして、フリー・ジャズとフリー・インプロヴィゼーションを分け、フリー・ジャズのエッセンスこそを再び伝えようとしているのだろうことも何となく伝わってきました。フリー・ジャズにあって、フリー・インプロヴィゼーションで失われてしまったものは何か、というのは、昔僕自身もすごく関心があったことです。自由を謳ったインプロヴァイザー同士による順列組合せみたいなセッションに何の魅力も感じなくなった頃だったと思います。当時の僕はフリー・ジャズに遡行する余裕(精神的な意味でも経済的な意味でも)は持ち合わせておらず、僕は「黒いグルーヴの不在」ということを一つの結論として、ビート・オリエンテッドな音楽に希望を見出していったのでした。Jimは、なぜ日本のフリー・ジャズは失速していったのかを坂田さんに問おうとしてました。また、Jimはいまの若い子たちの音楽がコミュニティをまず第一に大切にして成り立っていることに違和感を表明していました。壁がない横並びの状況は果たして音楽にとってポジティヴな状況と言えるのか。壁にぶつかって跳ね返されないと何も生まれない、と坂田さんはあっさりと答えました。Jimは坂田さんの言葉に神妙に耳を傾け、また僕も古い記憶の中の封じ込めていたジャズに対するモヤモヤした部分が改めて活性化していくような気がしました。1時間以上に及んだ話は次のSTUDIO VOICEで掲載される予定です。Jimがプロデュースをした坂田明 & ちかもらち(Darin GrayとChris Corsanoとのトリオ)のアルバム『ズボンで』は、今はなかなか成立し得ない、実に真っ当で凛とした“フリー・ジャズ”アルバムに仕上がっています。Jimの様々な思いが伝わってくる内容です。7/4にJimのレーベルである“社会人レコード”からリリースされます。
posted by 原 雅明 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

暑!

 ピーカンですね。今日はこれからLisM (aka Go Hiyama)の撮影に向かうので大変結構なことでございます。azzurroにお願いをしたマスタリングもとっても良い着地点を見出せて、ほんとうに素晴らしい仕上がり具合になったかと思います。これからの過程がさらに楽しみです。
 いまOnsaではデカい音で『スマーフ男組の個性と発展』がかかっています。このアルバム、ほんとうに素晴らしいです。年季の違いと、力の抜きようと、セコくない技の数々に心底やられています。いま僕の中では『music bizarreness』と双璧を成して、ぐぐっと鳴り響いているのです。
 今晩は、chuくんがwe nodさんプレゼンツのThe Culturama Rap Music
Video Festival
でDJをしたり、フミヤくんの新しいパーティがLiquid Loftであったり、Go Hiyamaのライヴもあったりで、恵比寿界隈が賑やかです。

 念願の、というか懸案の、というか、MySpace始めました。
disques corde / soup-disk myspace
まだまだこれからですけど、いろいろ使っていきたいと思います。こちらもよろしくお願いします!
posted by 原 雅明 at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

objects for an ideal home

 6/23リリースのopiate『objects for an ideal home』の情報をdisques cordeのサイトにアップしました。今回のリイシューは、デジパック仕様で、opiateことThomas Knak自身によるライナーノーツ(これがまた素敵な文章なのです!)付きです。改めて良いアルバムだなと思いますし、僕らcordeにとっても忘れられない大切な作品です。Grammに続いて、このリイシューを実現できることが本当に嬉しいです。

 現在、以下のサイトで予約受付中です。
amazon.jpg hmv.jpg tower.jpg
posted by 原 雅明 at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

名古屋でもやります!

 7/16のmoxa@saloonに続いて、8/3に名古屋のM's cafeにてreflectionの谷口一郎のライヴと白石隆之のDJが決まりました! reflectionの音楽を愛し、『music bizarreness』を早くからプッシュしていただいていたOUTRECORDの曽田さんの企画です。曽田さんの尽力にほんとうに感謝です。名古屋近郊の方々、ぜひ楽しみにしていてください。詳細が決まり次第、また告知していきます!
 谷口さんのライヴへ向けての準備は着々と進んでいるようです。reflectionの曲作りに使った機材類を一度全て売り払ってしまっており、ソフトのプログラミングを一から始めるという、途方もないと思われる作業をやっています。が、本人は焦ることもなく着々と作業を進めているようです。果たしてどうなるのか、僕自身がとても楽しみです。saloonもいよいよ改装が終了し、本日からリニューアルオープンだそうです。どんな感じに変わったのか、こちらも楽しみです。


 昨日は、かなりの確率で的中すると評判のweathernewsのピンポイント天気で午前10時からは結構な降水量になると予想されているのに、晴れ間が覗いているから、また来週も走れなくなるから、と尾根幹線を突っ走っていたら、突然雷雨に遭遇。トンネル先のコンビニの軒先で1時間以上雨宿りするも止む気配はなし。意を決して飛び出すも、あまりの寒さに全身が震え、慌ててコンビニに戻って雨合羽を購入。何とか走れるようにはなったのですが、顔面を直撃する雨がひたすら痛いです。スリップも恐いけど、履かせたばかりのグランプリ4000は雨でも結構グリップするようだったし、なぜか脚はくるくる回るようになったので、雨の痛さに耐えながらいつになく高速巡航しました。人っ子一人いない多摩サイを降りる頃には雨足も大分弱くなりました。帰りの駒沢通りで同じようにボロボロなローディを発見しました。その瞬間、ふと、自分は何をやっているのかという思いが去来したのですが、ただただ無心になって走るということは何物にも代え難いのです。帰って、シートポストを外して自転車をひっくり返すと驚くべき量の水が流れ出てきました。
 
posted by 原 雅明 at 16:10| Comment(2) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

Ginger Does'em All

Get It

 cappablackとriow araiというナイスなチョイスのリミキサーが参加しているGinger Does'em Allのミニ・アルバム『Get It』がリリースとなりました。オリジナル4曲にリミックス2曲を収録した小気味好い一枚です。緻密にして野太いエディットで刻まれるビート感覚がこの上なく心地良いんですが、僕はオリジナル・トラックの中ではダブ・ミックスにやられました。riow araiのミックスはディスコダブチックな装いですが、途中からまるでエレクトリック・マイルスみたいなうねりを生んでいきます。そしてcappablackはまったくもって新曲ですかコレは?という仕上がりようです。大変楽しめる充実の一枚。素晴らしいことにヴァイナルも限定でリリースです!


 そして、先に紹介しましたが、現在発売中のTV Brosにreflectionのインタビューが掲載されています。質問が二つだけで、あとは返答が延々と掲載されているという、明らかに誌面から浮いた感じが異様ですが面白いです。このインタビューを読むと、到底これはごくごく一部に過ぎないと分かると思うんですが、岡本俊浩さんによるインタビューの全文は、近々こちらで公開する予定です。お楽しみに。
 そういえば、その岡本さんがTaico Clubに行かれていて、Deadelusのステージを見たそうです。早朝という時間帯にも関わらず、最初は怪訝な顔だったバリバリのレイヴァー諸兄を最終的には踊りまくらせていたそうです。素晴らしい。
posted by 原 雅明 at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

INNER SCIENCE & DISC SYSTEM vs DBKN at unit-tokyo in June,2007






←明日、というか本日のというかINNER SCIENCE@大阪TRIANGLEは、AM0:15〜1:00の予定。東京でもこんな組合せでできたらいいのにと思う面白いメンツですね。
posted by 原 雅明 at 00:03| Comment(2) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

Deadelus

Daedelus

 昨日、本当に久々にDeadelusと再会を果たしました。一緒にそばを喰ったりしました。僕と店主がmoxaというパーティを始めて、その何回目か、もう忘れちゃいましたが、ともかく僕らは既にいい歳の不別もある大人なのに無謀にも、DeadelusとBusdriverとRadioinactive(彼ら3人でThe Weatherですね)、それにAwol OneとAndre Afram Asmarの5名を一挙に招聘してしまって(彼らのことを知っていた人が果たして日本に何人いたのでしょう?)、とても楽しい一時を過ごし、赤となった収支にも別にいいじゃん、と思ったりしたんですが(ですよね、店主!)、あの時、Deadelusから「とても良いパーティだった」と言われたのが救いだったのです。思えば、その時の以来の再会ということになります。Deadelusからはいろいろ面白い音源をもらいました。それらをより良い形で紹介できたらいいなと思います。彼が今いる場所、そこでどれだけポジティヴなことができるか、そういうことをお互いで話し合える関係を大切にしたいです。
posted by 原 雅明 at 20:54| Comment(2) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

 昨日は、ツジコノリコのリリースパーティ@O-nestに行きました。Onsa閉店後に向かったので、ライヴの最後でも見られればいいかな、と思ったのですが、2時間押しだったそうで、まだライヴは始まっておらず、人で一杯の上のフロアには、青木くんや生西くんなどほんとうに久しぶりに会う懐かしい顔がたくさんいて、楽しくもシビアに歓談いたしました。あまりの人の多さに下にはなかなか行くことができず、僕がようやく中に入ったところ、青木くんが登場し、続いてリョウ・アライも登場でRATNもちょっとだけやったりで、華やかで和やかなムードでツジコ・ワールドが全開していました。お客さんもたくさん入って良かったですね。

 さて、同じ頃、ジロでは、あろうことかイバン・マヨがステージ優勝を遂げてました。まだ映像は見ていませんが、結果だけで興奮しています。かつてエウスカルテルのエースだった生粋のバスク人クライマーが、紆余曲折を経てサウニエルドゥバルにやってきて手に入れた勝利、嬉しいですね。それにしてもサウニエルドゥバル、ほんとうに良いチームです。
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2007年06月01日

Napster Japanにて配信スタート!

napster

 Napster Japanにて、soup-disk、disques cordeの主要音源の配信がスタートしました。


 PC上のみの「Napster Basic」なら月額1280円、携帯プレーヤーに転送可能な「Napster To Go」なら月額1980円で聴き放題というサブスクリプション(定額制)サービスに対して、正直レーベル主としては当初違和感は覚えました。が、試聴サービスとして自分の中では受け入れることができたというところでしょうか。サブスクリプションによって一時的にせよどんどんと曲が溜まっていくのには何とも不思議な感じがあります。その中から、どうしても所有していたいと思わせる曲なりアルバムなりがどれだけあるか、真価が問われますね。
posted by 原 雅明 at 17:34| Comment(0) | TrackBack(1) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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