2007年09月28日

急遽決定! moxa feat. opiate!

11.03(sat)@新宿落合soup

詳細はのちほど。
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2007年09月26日

……。

 週明けまで熱で再度ダウン。大宮にも行けず、原稿はたまりにたまり(申し訳ない>関係各所)、相当に追いつめられております。あとインタビューのまとめ2本に、ライナー2本、3000字ほどの原稿が1本を今月中でしたか……。

 何を書いても話がまとまりそうもないので、ひとまず、気分転換に(?)、店主も話題にしていたエチオジャズのMulatu Astatkeの謎のビデオクリップ(?)でも貼り付けておきます。



 Mulatu Astatkeはジャームッシュの『Broken Flowers』という映画で大々的にフィーチャーされていたんですが(というか、相変わらず、この音楽を鳴り響かせたくて撮ったような映画だったんですが)、ジャームッシュの映画も自分の中で昔とは随分受け止める印象が違ってきました。そのままそこに孤独に存在していていいような映画というか、ある種のドロップアウトした映画というか、その希薄な有り様が、音楽のいまだタイトなルールに縛られた世界と対比させると興味深くもあるのです。

 昔、カイエ・ドゥ・シネマ・ジャポンという映画雑誌にジャームッシュの『Ghost Dog』について書いた文章も貼り付けておきます。興味がある方は続きをどうぞ。

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2007年09月22日

edIT - Crunk De Gaulle (feat. TTC, Busdriver and D-Styles) from “サーティファイド・エア・レイド・マテリアル”CD


amazonbana.jpg | hmvbana.jpg | towerbana.gif

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2007年09月21日

言語の違い

 頭がボーっとしたまま、早一週間が過ぎようとしています。今日は再び微熱まで出てきました。咳はもちろん止まりません。最悪です。こんな最悪だったのは宇田川町に日々通っていた時代以来です。

 頼まれた仕事は断らないと誓った僕は、本日はミュージック・マガジンの取材で、たぶん21世紀になって初めてトイズ・ファクトリーさんに足を踏み入れました。20世紀より遙かにお洒落な接待部屋が出来ていて、まずは驚きました。本日の取材は、SIMBADさんです。年齢をいくつか訊くのをすっかり忘れましたが、“Soul Fever”というキラーチューンをいきなり作ってしまったフランス人にしてロンドン在住、でもデビューはスウェーデンのRaw Fusionからで、ちゃんと譜面で作曲が出来て、セッション・ミュージシャンもしつつ、DJはもう6年くらい続けて、世界中を飛び回っている、という旬な存在です。この国ではお洒落アイテム化するのが必至なキャラですが、トラックの作りは相当に偏屈だと思いました。デビュー・アルバムは半分が、ごくオーソドックス(悪い意味ではありません)なヴォーカルが乗っていることでソウルフルに訴えかけることに成功しているんですが、ヴォーカルを取っ払うと、結構、変態です。変な電子音入ったりしてますし。しかし、売られ方としては、もうガッチリ分かり易い良質でハイパーな旬なプロダクションで行くんでしょうね。

 佐々木くん、でも違うのよ。繊細でも優雅でも何でもいいんだが、僕が書けなかったことをそう捉えられるのは、やっぱり違うのよ。本気で体育会系の言語で話をしていると思っているし、自分のこと。そして、僕がうんざりしてきたのは、脳天気な提灯記事より、むしろ良心的な批評のほうなわけです。もちろん音楽のね。
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2007年09月20日

 医者から大量の抗生物質を与えられて喉の痛みは取れたのですが、咳が止まりません。そして頭がボーっとしています。そんな状態で昨日は佐々木敦くんとの対談に向かいました。佐々木くんとこうやって話をするなんて何年ぶりのことなのでしょうか。STUDIO VOICEも素っ頓狂な企画を考えるものです。お題は、この10年ほどの音楽状況について(特集は00年以降らしいですが)、というようなものです、大雑把に言うと。少しは気の効いたことも喋ったように思うのですが、直前に飲んだ薬のせいで、さらに頭はボーっとしていて、記憶力、判断力ともに5割くらい低下している感じでした。ともかく絶望的で身も蓋もない話ばかりしていたように思います。しかし、経験に基づいた現実的な話しかできないので仕方がありません。ボーっとしながらも、昔の記憶を辿っていると、突然いろいろなことを思い出したりもしました。
 昔、僕はあるアーティストから面と向かって「俺はライターとは絶対に親しくならないんだ」というようなことを言われたことがあります。そういう一線を引く、というスタンスは充分に理解できたので、言われたこと自体には驚きませんでしたが、職業ライターになりきれないでいたような当時の自分に対してもこういう言葉は返ってくるものなのだと肝に銘じた覚えはあります。この10年くらいを振り返ってみたとき、特に最近の4、5年は、僕自身、音楽について書く立場より、音楽を制作する立場に近いところに身を置いてきたように思います。それはどちらかを選択したから、というわけではなく、相対的に音楽について多くを書けなくなってしまったからです。と言っても、それはライターとの二足の草鞋には問題があるというような立場についての倫理的な話ではありません。輸入盤も多くは入ってこなかった時代に、実際に音を聴いたり情報を集めたりすることは、そのこと自体とても手間と労力がかかることで、そういったものを紹介することも価値があり必然性も必要性もあったので、音楽ライターも職業として成立するものでした。でもいまはそういう時代ではないのは明らかですね。
 で、話を戻すと、僕が書けなくなってしまったのは、音楽雑誌に載っているような文章の、その書かれているスタンス、その音を聴いているポイント、そういうものを見ていると自分がいる世界とはあまりにかけ離れているように感じたからです。自分がいる世界では、CDや12"を1枚リリースするにも、音を介して意見を交え、関わっているそれぞれが考え、感じて、物事が進んでいくというプロセスがあったわけですが、それと客観的に書かれた物事との、あまりの乖離に唖然としたと言うのが正しいかと思います。もちろん、制作者の意図など知ることなく、作品が受け止められるのは当たり前のことですが、いま言っているのはそういう意味のことではなく、音楽を感じるにせよ、論じるにせよ、最低限のメカニカルな共通認識すら欠いている、ということです。
 それでも、僕が原稿書きを細々とでも続け、最近はまた書く機会が増えてもいるのは、店主から、依頼された仕事は断らないようにとお叱りを受けたのもあるんですが(会社的には尤もな指摘です)、書いてるだけでは分からないことはあれど、書かないと分からないこともあるという経験則が働いているからでしょうね。それでも書けないときは書けなかったわけですが、でもいま少しだけポジティヴになれているのは、なら自分で書くよ、という気概が少しと、あとはやはり書いていく中で考えたいと思えるようになったからでしょう。なんでそう思えるようになったのかは自分でも分からないですが。

 さて、今日はこのあと田中フミヤの取材です。話題の「本人が話をしている」DVDについて訊いてきます。DVDは見ましたが、此処ではまだ触れないでおきます。ただ、ライターではない部分の自分には、フミヤくんのメカニカルな部分をさらけ出そうとするスタンスは理解できました。
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2007年09月17日

風邪でダウン

 久々に風邪を引いてダウンしております。自転車に乗ってないので身体もへたってます。関係各所ごめんなさい。早く直します。

 Alpha Pupのblogの方でも紹介しましたが、edITがやったHeftyレーベル10周年記念ミックスです。ご存じの方も多いでしょうが、まだ聴くことが出来るようなので紹介しておきます。Heftyの音源にT-PainやらE-40やらKanye WestやらThree 6 MafiaやらCommonやらをマッシュアップしています。狂ってて最高です!

HeftyFlossin.jpg
Edit - Hefty Flossed Out Mix

 
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2007年09月14日

Low End Theory & Alpha Pup始まっています!

lowendtop450.jpg

 Low End Theoryという素敵な名前のパーティは、毎週水曜日の夜にLAで繰り広げられています。ちなみに今週ももちろん開催されて、今回はBoom Bipがゲストに招かれたらしいです。お馴染みのNobodyはレジデントDJを務め、Daedelusも頻繁にライヴを繰り広げています。ちょっと前にはJelとOmidなども参加したビート・バトルが繰り広げられて、すこぶる刺激的だったとか。と話をハシムから訊かされてるたびに、ごっくんとなってしまうんですが、そんなLow End Theoryと、そこから生まれたと言っていいレーベルAlpha Pupの情報を伝えるサイトをオープンしました(未だ構築途中ですが)。

Alpha Pup Japan

 NewsはBlogになっているので、どんどん情報をアップデートしていく予定です。興味のある方は、ぜひともこちらもチェックしてみてください。そして、Alpha Pupの国内リリースの情報も上がっています。第一弾は、edITのアルバム『Certified Air Raid Material』。Busdriver、TTC、D-Styles、The Grouch(Living Legends)、Abstract Rudeなどが参加した、と書くと、ヒップホップってことになるんですが、エレクトロ、エレクトロニカ、そしてパンク〜ニューウェイヴも巻き込んだ世界です。いろいろな人に引っかかりがある音ではないかと思います。上記のサイトではまだ試聴ができないのですが、徐々に音を聴けるようにしていきます。続いて11月にリリースのDaedelus、Carlos Ninoの新ユニットのアルバムも共に素晴らしい出来映えです。お楽しみに!
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2007年09月08日

昨日

 昨日は、上がってきた10/13のフライヤー(良い案配です)を関係各所に渡しに行ったりなどしてから、六本木のSuperDeluxeへ向かいました。ここに来るのはTrioskのとき以来です。numb x 坪口昌恭のライヴと、白石隆之のDJはとても良かったです。僕はnumbがこういうセッションで音を出しているのを生で聴くのは初めてだったのですが、numb特有の純度の高い出音が、通常のビートがない分余計に際立ち、また坪口昌恭のグルーヴ感をほんのりと残したピアノのタッチと絡み合って、僕がいままで聴いたことがないような色気すら感じました。セッションではあるのでしょうが、相手の何かにリアクションを起こすような類のそれではなくて、見えない(聞こえない)グルーヴが根底にあってそこから二人が音を引っ張り出して来ているように聞こえました。白石隆之は、最初こそお上品に(?)ビートを繰り出していたのですが、やがてターンテーブルにはESP-DISKやECMのレコードが乗り、それらをミックスすることもなく延々と回し続けながら、エフェクト操作のみで新たなグルーヴを生み出すことをしてました。僕はそれを聴きながら一人ニヤニヤとしてしまったのですが、Trioskのときのようにお客さんは身体を揺すってはくれなかったのが残念でした。あれで自然に動かないなんて……。ともあれ、numbやSuperDeluxeのマイクさんともゆっくり話が出来て良い一夜でありました。

 さて、本日、アップルストア渋谷では、午後8時からDJ Funnelのインストア・ライヴがあります。お時間がある方はぜひ! 10/13にも繋がるライヴを披露してくれるはずです! にしてミックスCD『Moments Of』はパッケージも素敵です。
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2007年09月07日

“あともう一回だけ”by あがた森魚

Taruphology.jpg

 9月20日に発売になるあがた森魚のニュー・アルバム『Taruphology』に、RATNの“あともう一回だけ”のカヴァーが収録されています。僕はまだアルバム全体は聴いていませんが、アルバムのプロデューサーである久保田麻琴さんから送っていただいたデータで、このカヴァー曲だけ聴きました。アコースティックの演奏によるリアレンジと、あがたさんのミニマルに渋味の効いたヴォーカルによって、新たな魅力が吹き込まれています。アルバムの最後を飾っているようですが、それに相応しい出来かと思います。ぜひ聴いてみてください。そもそもは久保田さんがこの曲を気に入られて始まったことですが、実際に形になって本当に嬉しく思います。RATNのような、と書いて、次に何と形容するべきなのか詰まってしまったんですが、まあとりあえず……エレクトロニカだとか、そういう括りで紹介される音楽に潜んでいる歌がこうやってカヴァーされるのは、意義深く思ったりもします。なお、上記のリンクで“あともう一回”と表記されていますが、間違いです。“だけ”が抜けているととっても萎えますね。“だけ”が大切なんです。
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2007年09月06日

LisMインタビュー on diskUNION CLUB MUSIC ONLINE

 diskUNION CLUB MUSIC ONLINEでLisMのインタビューが掲載されています。ぜひともチェックしてみてください。

 アップルストア渋谷でのライヴ後の打ち上げでは、Go Hiyama+3名による佐賀のローカルな話題で大いに盛り上げてもらったのですが、と同時に九州におけるテクノの系譜ということも勉強させてもらいました。2001年だったと思うのですが、僕と店主はPoleとJan Jelinekの来日で福岡のO/Dというクラブに行きました。メッカのようなその場所を中心にしたシーンもあの頃がピークだったという話も訊きました。O/Dでは稲岡さん(SYZYGY)にも久方ぶりに会いました(DJで一緒に出演していたのです)。“大枠でのテクノ”という系譜がギリギリ有効だった時期だったのかもしれないです。Go Hiyamaもそんな系譜から登場した存在で、だからこそLisMのような音楽も作り出すことができたわけですが、彼以降(と断言していいのか分かりませんが)は、そうした系譜は消滅してしまったのでしょうか。
 確実にその系譜の一人であった(そしてGo Hiyamaをして彼は特別だったという)Himuro Yoshiteru(アップルストアに来ていただいてありがとうございました!)から、リリース予定のアルバム『Welcome Myself』のサンプルをいただきました。ポジティヴに前を向いている、そして凛としたアルバムです。リリースをほんとうに楽しみにしています。
posted by 原 雅明 at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

昨日はありがとうございました。

IMG_6061.jpg

 昨日のLisM@apple store shibuyaのインストア・ライヴは、急遽やることが決まって、しかも平日であるにも関わらず、多くの方々にお越しいただいて本当に有り難うございました。

 
posted by 原 雅明 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JazzToday 2007

 今日からスタートしたJazzToday 2007で、9/7(金)〜9 (日)の3日間連続で白石隆之がDJを務めることになりました。同じSuperDeluxeで今年3月僕らがTrioskの公演を開催した際にも白石隆之にDJで登場してもらいましたが、そのときの柔軟で自由度の高いプレイが今回の出演に繋がったようです。行かれる方は、ぜひ彼のDJも楽しんでください。

9/7 (金) Exotic grammar
菊地成孔とのコラボレーションで知られる二人のピアニスト坪口昌恭、南博を迎えて、彼等のもうひとつのピアノの響き、音響的即興、ジャズ的即興。異質な音が生み出す、エキゾチックな音楽のマナーを楽しむ。
1st Set: B.G.M (南博/パードン木村/ツガミケンタ)
2nd Set: numb x 坪口昌恭
DJ:白石隆之

9/8 (土) Ub-X meets 菊地成孔
変幻自在な橋本一子のヴォーカルと、スリリングなUb-Xのサウンドに、菊地成孔の官能的なサックスが絡み合う恐るべき時空とは?その瞬間を、自身の耳で捉えて欲しい。
出演:Ub-X
橋本一子 (piano, vocal)/井野信義 (bass)/藤本敦夫 (drums, vocal)
Guest:菊地成孔(sax)
DJ:白石隆之

9/9 (日) Prepared Piano Night #2
John Cage作品の演奏とケージのプリペアードピアノセッティングによるコレクティブ・インプロヴィゼーションの#2。新進気鋭の作曲家、ピアニストの田中やよいによるJ.ケージの演奏と、音響系アーティストとして独自の活動を続ける大島のプリペアードアンサンブル、dill ensembleのプリペーアードピアノを使ったアンサンブルとダンスのコラボレーションを楽しむ。
1st Set: John Cage "Sonatas & Interludes"
演奏: 田中やよい(プリペアードピアノ)
2nd Set: 大島輝之
大島輝之(プリペアド・ギター)/庄司広光(プリペアド・ギター)/秋山徹次(プリペアド・ギター)江草啓太(プリペアド・ピアノ)/山本達久(プリペアド・ドラム)
3rd Set: dill ensemble
dill (P) / 高橋美和子(Vo) / 白井剛 (Dance)
DJ:白石隆之

全日程: 料金¥3,500 / ¥4,000(ドリンク別)
時間:open 19:00 / start 19:30〜
(9/9のみ open 17:30 / start 18:00)
ご予約:Super Deluxe
お問い合わせ:SuperDeluxe 03-5412-0515
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2007年09月03日

明日4日(火)午後8時からアップルストアです!

9/4(tue)PM8:00〜@apple store shibuya
LisM instore live
9/4(tue) @Apple Store Shibuya
pm8:00〜
entrance free

 遙々スペインよりゲストも参加予定です! 映像もあります! 是非ともお気軽にお立ち寄り下さい! 

 アルバム『reverso』は地元九州方面のお店でもいろいろプッシュしていただいているようで嬉しい限りです。ありがとうございます。リリース・パーティも↓以下のように10/13(土)に恵比寿リキッドロフトで決まりました。こちらもいろいろなゲストを交えたライヴ、DJが展開される予定です。映像、写真の展示なども予定していますので、お楽しみに! ちなみに、Azzurro(熊本)、LisM(佐賀)という九州ラインが実はあったりもします。九州は熊本と福岡に2回くらいしか行ったことないですけど、とても良いところだと思います。

 世の中の自転車好きのモチベも下がりまくったまま3大ツールの最後となるブエルタ・ア・エスパーニャが始まって、なんとなく見ていたらカルピン・ガリシアってスペイン・ガリシア地方の新生コンチネンタルプロチームが参加していて、それがあのセルタにいたカルピンが出資したチームだって訊いてビックリですよ。カルピンとモストボイのいた頃のセルタは良いチームでした。ユニフォームも格好良かったです。ってこれはサッカーの話ですけど。でもって、自転車の話に戻ると、後手後手のUCIに雁字搦めのプロツアーチームより、もうコンチネンタルプロチームの方が面白いんじゃないですかね。というわけで、カルピン・ガリシアを楽しみにブエルタ見ることにします。
posted by 原 雅明 at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LisM & DJ Funnel release party

10/13(sat) at Liquid Loft

2007.10.13 (sat)
open/start 24:00
at LIQUID LOFT(LIQUIDROOM 2F)
door only \2,000

Live:
LisM
No.9

DJ:
Funnel
Azzurro
Haruki Matsuo

Visual:
Lica Ishii
Ryosuke Kikuchi
DBKN

LisMのデビュー・アルバム『reverso』と、DJ FunnelのミックスCD『Moments Of』。この二つのリリースが結びつけた新しいパーティSPARKLE。音楽の枠や形に捕らわれず、音楽同士が共鳴するようなラインナップでお届けします! その記念すべきスタートは、LisMとDJ Funnelの心地よいビートに引き寄せられるように、生楽器を交えたライヴで野外のパーティでも人気を博しているNo.9、優れたビート職人でありLisMのマスタリングも担当したAzzurro、そしてオランダRush Hourから突如デビューを果たした期待のニューカマーHaruki Matsuoが登場します! そして、LisMとDJ Funnelのアートワークを支えた面々が展開するビジュアルにも注目ください!

LisM (a.k.a. Go Hiyama)
九州男児であるGo Hiyamaは、James Ruskinを始めとするテクノ〜ミニマル・シーンの牽引者達の目に留まり、UKのレーベルCODAを皮切りに12インチのリリースを重ね、海外の大型フェスやレイヴにも幾度も招聘され、ハード・ミニマルのDJ、プロデューサーとして確固たる地位を築きつつある。しかしながら、新たな名義LisMのサウンドは、Go Hiyamaを知る人々こそを驚かせた。心地よくチルアウトした、ダウンテンポの快楽に満ちたブレイクビーツを軸に、彩り豊かで有機的に音が絡み合っていくLisMの世界は、デビュー・アルバム『reverso』(disques corde)に結実した。その普遍的な魅力を讃えたサウンドにはすでに高い評価が寄せられている。
www.corde.co.jp
www.myspace.com/lessism

Funnel
DJ/BEAT MAKER。BREAK BEATS、ELECTRONICAをベースに、生楽器やフィールドレコーディングといった様々な音の要素を取り入れ、既存のクラブミュージックの枠を超える、繊細で暖かく、しかも力強いサウンドスケープを創りだす。ORGAとのLIVEではスクラッチDJとして参加し、ツボを押さえたキレ味鋭い美しいスクラッチを披露する。2006年には、CHA OS(Insector labo)とORGAとのユニットTRI-BLADEを結成し、『ORGA+CHAOS/NEO BLADE TOKYO』に楽曲「FUNNELIZED」を提供。最近では1ST ALBUMに向けての楽曲制作やギタリストBUNPEI、MC Matsukazeを加えたライブ活動を展開中。
www.vibrant-recordings.com
www.myspace.com/djfunnel

No.9
Takayuki Joeによるソロ・プロジェクト。Blues、Rock、Psychedelic、R&B、Funk、Group Sounds、Spy music、Rare Grooveなどに影響を受け、Jazz、現代音楽、環境音楽、音楽哲学などへ傾倒。新しい可能性を追求したBeatles[white album]に感銘し、1997年[no.9]と命名。『calm and ecstatic』『蟲の響』(共にcubic music)、『micro films』(Locust)のアルバム・リリースを経て、2007年、最新アルバム『Good morning』(Liquid note)をリリース。Sound TrackやElectronica、Techno、Popsなど様々な音楽の要素を、自由に、表現したい環境や映像に従事した音楽制作を続けている。今回はギター、バイオリン、ピアノを交えた4人編成のライヴを披露する。
www.nano-graph.com/no9
www.myspace.com/lifeno9

Azzurro
1990年代初めにメロー・イエローのDJとして活動をスタート。プロダクション面での貢献と平行して、数々のリミックスを手掛けて頭角を表す。2枚のソロ・アルバム『Il Mare Azzurro』『10000 Light-Years From Home』、そしてハシム・B(cappablack)とのユニットILL SUONOとしてアルバム『ILL SUONO』『ILL SUONO Remixed』のリリースを実現し、ビート・プロデューサーとして高い評価を受けた。また、ミックス/マスタリング・エンジニアとしても活躍。10月にはフランスのダブ・ユニットVolfoniqによるリミックスを含む限定アナログ『10000 Light-Years From Home EP』とDJドレッズとのコラボ・ミックスCD『Flying Humanoid』をリリース。
www.ilmareazzurro.com
www.myspace.com/ilmareazzurro

Haruki Matsuo
いきなりRush Hourよりワールドワイドにデビューを飾った注目のニューカマー。酒とダンスとロマンチック(S.D.R.)をこよなく愛する、昭和男児。10代後半にテクノミュージックに感銘を受け、DJ活動を開始。以降、東京を中心にDJ活動を行う。テクノ・ハウスを中心に、枠にとらわれないプレイスタイルは各地で好評を得る。また、様々な音楽を吸収し、叙情的且つアグレッシヴなトラックの制作を行い、2007年9月、オランダRush Hourより「Side Step Test / P.O.P.」をリリース。Laurent Garnier、DJ Rolando、Alex From Tokyo、DJ 3000、Nuno dos Santos、Fabrice Ligなどから賞賛され、今後の活躍が期待されている。
www.rushhour.nl
www.discosystem.net
posted by 原 雅明 at 02:17| Comment(0) | TrackBack(1) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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