2008年11月29日

vacation?

WAP248.jpgACMS01.jpgAC7X7X3.jpgAC7X7X4.jpgAC7X7X5.jpgAC7X7X6.jpgHRMN5.jpgFD5.jpgUrsulaBogner.jpgyurayura_mix.pngHS012VL.jpgCS332739-01A.jpg

 さっきOnsaでゲットしたものを含め、最近のフェイヴァリット。松尾くんのミックスCD(ほんとうにナイス!)以外はみんなヴァイナル。ヴァイナル万歳!

 季節外れもいいところだけど、置いてきてしまった夏休みを今頃取り返すのです。来週半ばまで連絡途絶えますが、悪しからず、です。
posted by 原 雅明 at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

Vanilla Bicycles



 その筋では有名なフレーム・ビルダーのサッシャ・ホワイト。手間ひまかけ過ぎゆえにオーダーしても数年待ちだとか。代理店とか広告業界とかメディアとかが淘汰される世の中で、生き残っていくヤツはどの世界でも同じ。とはいえ、電動変速とか11速とか、冷静に考えれば自分には要らないかもというものの動向にも興味はあって、別にインディペンデントだから偉い、ってなわけではないのも、これまた音楽の世界と同じ。要は希望と志の問題。

 この業界には久々に明るいニュースかも。そういえば、この間、中野浩一のドキュメントをやっていて、世界選手権10連覇の映像っていうのを初めて見たのだが、半端ない走りでほんとうに驚いた。あの無駄のない綺麗なペダリングをもっとちゃんと見てみたい。テオ・ボスやクリス・ホイといった現在のムキムキ系のトラックレーサーのパワーはとんでもないと思うし、単純に比較もできないが、俊敏さと持続力で勝てる可能性はまだ残っているはず。
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2008年11月22日

鯛焼き屋は閉まってた

 世の中3連休だけど、今日の午前中しか暇がなさそうなんで走る。大垂水峠、相模湖コース。またサイコンの調子が悪くてデータが取れてない(……)ので分からないが、心肺機能はちいとは回復しているような気がする。が、圧倒的に筋肉が落ちていて、登りで最後の踏ん張りが効かない。やせているとはいえこの身長だし、見た目5〜10sも少ない方々に登りで抜かれるのは致し方ないと思ってはきたが、やはり萎える。今日は肥後さんと同じ某クラブジャージを着た見るからにクライマー体型の160cmくらいの超軽量若人が大垂水の頂上手前50mくらいのところから、これ見よがしに強烈なスパートを掛けてまくり上げてくれた。トルクがバシッとかかって、グイグイ行く行く。そりゃあやる方は気持ちいいわな。
 最近サイクリング・ロードをあまり走りたくない(=無用な事故を避けたい)ので、急ぐときは多摩川の側道を走っていることが多いけど、土曜はダンプも多くて走りづらくはある。だけどね、土手の上をDHバー付けたバイクで激走りしている人などを見ると、やっぱりあそこで練習するのは間違ってると思う。尾根幹とか行けばいいのに。一方的に規制されるのはたまったものではないが、多摩サイはLSDモードに自己規制するしかないでしょ。
 話変わって、明日、本気で神戸まで行こうと(今年最初で最後のアウェイ観戦)思っていたのだけど、無理なことが判明して凹む。明日勝てば相当に面白いことになる。今年は殆どスタジアムで見ることができなかったけど(スタジアムで見ないとあまり書く気も起こらない)、毎年失速するこの時期にきっちり上げてきただけでも満足だし、希望が持てる。次行けるとしたら最終のJEF戦@フクアリ。でももうチケットが取れない……。あり得ない値段で取引されている。i11EVENとemirpと一緒に彼の地に行ったのは一昨年のことだったか。良いスタジアムだった。味の素より全然良いよ。

 今日の夜中は横浜に行って、AZZURROとかDJ FUNNELとか、あとDBKN言うところの「ネオシーン」とやらを覗いてくる予定。って横浜まで25qくらいなんだ。行けるね、チャリで。今夜は行かないけど。
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2008年11月18日

ピクチャ 8.png

総合ランキングにも登場でこっちがビックリ!?
とりあえず面白いけど。
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2008年11月14日

after armonia

 Ol' Dirty Bastardの命日っていうことで、K-OGEEがブースに『Return to the 36 Chambers』を飾ってた。そのせいかどうかわからないけど、今回はみんなアグレッシヴなDJで面白かった。特に店主の超攻撃的な姿勢が良かった。気がつけば、次(12/11)で10回目になる。大人のクラブ活動の場として良い感じになってると思う。

 そして、12月には↓moxaのスペシャル版! 横須賀の粋人もなんとDJをやる! 年末だし、賑やかに行きませう。

moxa "special!"
2008.12.21 (sun)
@代官山SALOON (UNIT B3F)
Open/Start 17:00
Charge 1,500yen

DJs:
AZZURRO
DJ FUNNEL
i11EVEN
INNER SCIENCE
KABEYA from CONFLICT
LisM
RIOW ARAI
白石隆之
SUZUKISKI

and more!

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2008年11月13日

armonia@ovo

200811s.jpg
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トップ?

ピクチャ 2.png

 昨日からiTunesで配信を始めた『Jazzy Grooves Collection』が、エレクトロニックのトップダウンロードアルバムにいきなりランクインしていてビックリ。一時的なことだろうけど、ほとんど宣伝もしていないのに、音で素直に反応が出るのはiTunesの面白いところではある。相変わらず、個人的にはCDで楽しんでもらいたいと思っているけど(本作は特に)、こうやって聴かれていくのも悪いわけじゃない。にしても、小室哲哉がこんなの作ってるの初めて知った。

 本日のarmonia@ovoは、↓な感じです。i11EVENもレジデントに加わり、さらにおっさん度がUPした素敵なパーティです!

10:00~ 適宜
11:00~ Ken Koiso
12:00~ DJ K-OGEE
01:00~ Masayuki Shonai
02:00~ Masaaki Hara
03:00~ Azzurro
04:00~ i11EVEN
posted by 原 雅明 at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

最近のDJ Smash





DJ Smashの映像って殆どないのだけど、割と最近のDJの様子を捉えたのがこの二つ。現在の拠点であるサンフランシスコでは定期的にDJをしていて(上)、なかなか緩めの良い感じ。そして、いまも関係の深いGiant Step〜Turntable On The Hudson絡みでNickodemus、Gordon "Nappy G" Clayとのセッション映像(下)。Smashは彼らからも大きなリスペクトを受けている。そういえば、NickodemusのQuanticとの“Mi Swing Es Tropical”がiTunesのCMに使われたときはビックリした。
posted by 原 雅明 at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

週末の話

 金曜日は、edIT&CONFLICTと饂飩を食って別れてから、レコードをかき集めて、生西くんの盤極道に出演するんでスーパーデラックスに向かう。入ると、いきなりヘンテコなファンクがかかっていて、i11EVENか、と思ったら角田さんだった。角田さんのDJにはほんとうにビックリしてしまった。僕はWRKの角田さんしか知らなくて(実際会うのも10年振り?)、何でこの人がこんなモノかけているのか、面食らうばかりで、ブースでレコード(全部現地とのトレードもの)見せてもらいながら、中近東、南米、東欧と次から次へと掛かる聴いたこともないファンクに頭が溶けそうになった。マジでarmoniaに出てもらいたいくらい。すっかり角田さんのDJでお腹いっぱいになりながら、自分はがさつにBudos Bandとかかけていたら、このファンクに角田さんが激しく反応していて、これまた面白くて仕方がなかった。そして、続けざまにchuくん、A.K.I.がブースに表れてビックリ。両名ともわざわざどうも。居る人含めて、ほんとうに不思議な場だったんだけど、面白かった。生西くんの企画の意図は成功したね、ありがとう。
 土曜日は『Jazzy Grooves Collection』の発売日。Onsaでは先行で販売していたのだけど、売上が好調と店主から訊かされてちょっとアガる。今回はライナーも含めてCDというパッケージだから出せるやり方に拘ったつもり。その魅力が伝わると嬉しい。夜中にedITを見にLegatoに福岡帰りの史郎くんと行く。福岡でのライヴは良かったとのことだったが、この日はレストランなのでサウンドシステムが持ち込まれたそうなのだが、それがいまいちで、どうも消化不良。LOW END THEORY JAPANでケヴがコントロールしたあの重低音と比較するのは酷にしても、やっていること自体はとても良いのに出音があれでは魅力が半減してしまう(それでもedITだけダントツに出音が良かったが)。edITとテキーラを飲み再会を約束し、幾人かいた知り合いと談笑して(というか結構シリアスな話もして)、客があまりいなくなった時間帯のOQTOのライヴが良かったりして、結局気がつけば朝方になっていて、別に疲れてもいなかったので、そのままチャリに乗って多摩川をひとっ走りしてきた。もう指切りグローブでは寒い季節。峠まで行こうかと一瞬思ったが、雨雲が出ていたので、LSDモードで帰宅。爆睡。
posted by 原 雅明 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

馬明徳

 と腕に入れ墨をしたエディットとランチをしてから、羽田へと送り届けてきた。「アキノリって日本名で通用するよ」と教えたら、「新しい名義にする」って嬉しがっていた。すごくいいヤツなのはすぐにわかった。

今晩は、福岡で↓これ。
11.07 (fri)
@ 福岡BASE(092-713-0355)
22:00〜
charge : 2000yen
GUEST LIVE: edIT(The Glitch Mob), CONFLICT
DJ&LIVE: Olive Oil, ZORZI, PAKI-G, KYOMU, CRYN, GQ, 重耳, SATOO, TSUYOSHI
VJ'S:POPY OIL, NITO, MEGATORON, 市川茂生

明日は、東京で↓これ。
11.08 (sat)
@ 渋谷LEGATO(03-5784-2121)
23:59〜
charge : 3000yen
GUEST LIVE: edIT(The Glitch Mob)
LIVE&DJ: Matt B, Broken Haze,Betamaxnomates, OQTO,
Teezva

あと、今晩は↓これも。21:30くらいからDJします。
盤極道 第参回
11.07 (fri)
@六本木SuperDeluxe
19:00〜
charge : 1000yen
Special Guest DJ:原雅明
DJ:AxZxMxYx a.k.a 東谷隆司、角田俊也、田中理世、生西康典
“生西康典監修、本気で音盤を極めるDJたち (と言っても、いわゆるDJ的スキルは無用)が、本気 (マジ)で、自身の愛盤をスピ ンする激安イベント第参弾!”


posted by 原 雅明 at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

edITのこと

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 edITことEdward Maについて、話したいことは沢山ある。Daddy KevがUSドラムンベースのパイオニアの一人であるHiveと共に始めたKonkrete JungleがedITのデビューの場だった。
 Konkrete Jungleは、ドラムンベースとヒップホップを融合させた先駆的なパーティで、Kevは気難しいけどスキルに溢れたLAアンダーグランド・ラップの核であったFreestyle Fellowshipのマイカーたちをドラムンベースのトラックでラップさせることへと導いた。このときのKevの冒険心がのちのLOW END THEORYを準備したのだと言っていい。Freestyle Fellowshipが根城にしていたGoodlife Cafeに入り込み、プロデューサーとして信頼を得るまでの苦労について、Kev自身は多くを語らなかったけれど、決して容易ではないだろうことは想像に難くない(同様の経験を経てきたOmidも然り)。
 edITは、Kevに見出されてKonkrete JungleのレジデントDJを務めるようになると(その流れで後に初期LOW END THEORYのレジデントも務める)、P.E.A.C.E.やMikah9やBusdriverらが高速ライムをかますためのトラックを次々と準備してパーティをもり立てていった。The Con Artistという名義ではAloe BlackやSoleなどのトラックまで手がけ、一方でデビュー作となったソロ・アルバム『Crying Over Pros For No Reason』では今からは想像ができないようなメランコリックなダウンテンポを響かせた。
 そして、トラックを手がけ始めてからずっとアイドルはRichard Divineという事実をedITは忘れなかった。彼の中では、アンダーグラウンド・ヒップホップも、IDMも、ドラムンベースも、ダウンテンポも分け隔てなく存在し、惹かれるものだった。ただ、アウトプットとして彼が選択したのは、よりパーティをロックさせるべくカットアップ&エディットを駆使したグリッチの効いたビートだった。それをグリッチ・ホップだと彼自身が声高に叫ぶこともなかった。ただ、その選択の正しさは、彼のクルーThe Glitch Mobがアメリカでも有名な多くの優れたアーティストを手がけているエージェントWindish Agencyと契約を交わしたことで証明された。The Glitch Mobは来年、KevのAlpha Pupからデビュー・アルバムをリリース予定だ。The Glitch Mobのあの重低音も、Flying LotusやDaedalus同様にもちろんKevのフィルターが通っている。

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 edITのAlpha Pupからリリースされたアルバム『Certified Air Raid Material』は、cordeが初めてAlpha Pupのタイトルをリリースした記念すべき作品でもある。昨年10月にこのアルバムがリリースされたとき日本でedITの名前を知る人など殆どいなかった。ジャケは必要以上にハードコアな感じだし、ジャンル分けを明確にしないと売れない日本のマーケットで、このアルバムが売れるであろう要素を見出すことは困難だった(素晴らしいゲスト・ラッパーをフィーチャーし、なによりボートラでは本人の希望が実現してRichard Divineのリミックスが収められたというのに……)。しかし、アルバムの音を実際に聴いてポジティヴな反応を寄せてくれた人たちが少なからずいた。Conflictの二人もそうだった。僕自身よりもedITの魅力について多くの有益で熱心な言葉を費やすことができた彼らは、edITにもその音を気に入ってもらうことができた。そして、実現したのが、福岡でのedITとConflictのライヴである。11月7日(金)@BASE。LOW END THEORY JAPANをオーガナイズしてもらったOil Worksの面々がその延長で場を提供してくれる。
 九州方面の方々、ぜひ足を運んでみてください。
posted by 原 雅明 at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

『Jazzy Grooves Collection』先行発売!

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 珍しく土曜にチャリに乗ったのだけど、木枯らし1号でとんでもない向かい風にあって、日曜に比べてダンプが多かったりして、とにかく大して走ってもいないのにお腹いっぱいになり、午後にそれでも懲りずにOnsaにチャリで向かう。『Jazzy Grooves Collection』の完成盤が無事に上がってきたのを確認してニンマリする。たいへん良い仕上がり具合。今回のリリースでは、ケンセイさんはもちろんのこと、i11EVENや店主、それにデザインの史郎くんやマスタリングの近藤さんからのサポートにも大いに助けられた。自分一人では絶対に実現はできなかった。改めて感謝。というわけで、Onsaでは本日より先行発売! さらにi11EVEN注文の某レーベルからの荷物がたんまり届いていて、こちらもニンマリ。さっそく2枚ほどヴァイナルを戴いてくる。ほんとうにすんごいロウなグルーヴ(近々Onsaで販売の予定)。
posted by 原 雅明 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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