2008年12月31日

corde 2008

releases:

01.19
Daedelus "Live At Low End Theory [Special Edition]"
Ricci Rucker "Fuga"

04.12
Roommate "We Were Enchanted"

05.03
Languis "Fractured"

05.17
Nobody Presents Blank Blue "Western Water Music Vol.II"

05.24
Milosh "iii"

06.14
a-fei "Nymphéas"

07.19
V.A. "Opiate presents My Name Is Hobby: Hobby de-su"

09.13
Various Artists(Madlib, Flying Lotus, Daedelus, Nobody, Carlos Nino...)
"From L.A. With Love"

11.08
DJ Smash "Jazzy Grooves Collection"


parties:

03.13
Armonia @ OVO
DJ :
K-OGEE (hotcake)
Azzurro (ILL SUONO)
Masayuki Shonail (Onsa)
Masaaki Hara (disques corde/soup-disk)

03.30
moxa @ SALOON
LIVE:
Suzukiski
DJ:
白石隆之
LisM
Haruki Matsuo
Onsa

04.10
Armonia @ OVO
DJ :
K-OGEE (hotcake)
Azzurro (ILL SUONO)
Masayuki Shonail (Onsa)
Masaaki Hara (disques corde/soup-disk)
Ken Koiso(Rhythm Of Life)

05.08
Armonia @ OVO
DJ :
K-OGEE (hotcake)
Azzurro (ILL SUONO)
Masayuki Shonail (Onsa)
Masaaki Hara (disques corde/soup-disk)
Ken Koiso(Rhythm Of Life)

06.12
Armonia @ OVO
DJ :
K-OGEE (hotcake)
Azzurro (ILL SUONO)
Masayuki Shonail (Onsa)
Masaaki Hara (disques corde/soup-disk)
Ken Koiso(Rhythm Of Life)

06.29
moxa @ SALOON
LIVE:
a-fei
DJ:
Inner Science
白石隆之
LisM

07.10
Armonia @ OVO
DJ :
K-OGEE (hotcake)
Azzurro (ILL SUONO)
Masayuki Shonail (Onsa)
Masaaki Hara (disques corde/soup-disk)
Ken Koiso(Rhythm Of Life)

08.14
Armonia @ OVO
DJ :
K-OGEE (hotcake)
Azzurro (ILL SUONO)
Masayuki Shonail (Onsa)
Masaaki Hara (disques corde/soup-disk)
Ken Koiso(Rhythm Of Life)

09.11
Armonia @ OVO
DJ :
K-OGEE (hotcake)
Azzurro (ILL SUONO)
Masayuki Shonail (Onsa)
Masaaki Hara (disques corde/soup-disk)
Ken Koiso(Rhythm Of Life)

09.26〜28
LOW END THEORY JAPAN
Live&DJ:
Daedelus
Nobody
D-Styles
Daddy Kev
Gaslamp Killer
Nocando

@ TOKYO UNIT
with
DJ:DULO a.k.a.DJ KIYO, HASHIM B.(ILL SUONO/CAPPABLACK) VJ:DBKN
"moxa"@SALOON
DJ;AZZURRO(ILL SUONO), i11EVEN(CAPPABLACK), K-OGEE, RIOW ARAI, 白石隆之

@ FUKUOKA BASE
LOW END THEORY JAPAN meets OILWORKS , JORZE Disc at.club BASE
with DJ:OILWORKS DJ's, VJ:OILWORKS

@ KYOTO METRO
LOW END THEORY JAPAN meets REBELDOM
with DJ:REBELDOM DJ's(ULTICUT UPS!, KYOHEY, KUJIRA)

10.04
corde×heavy sick ZERO present
"TWEAK"@ heavy sick ZERO
Special Guest:
SAMIYAM(from L.A.)
Live&DJ:
KILLER BONG & HAIR STYLISTICS(中原昌也)
RIOW ARAI
環ROY
CONFLICT
i11EVEN(CAPPABLACK)
DJ KEN-ONE
DJ MIYA
DJ TA2RO
Lounge DJ:
SHIBAKI (buki)
FILLM (TRY-INSIDE)
PUNPEE(PSG)
惹蝶タシカナ∞ジユウ
MIZBATA (じゃぴゅた) 

10.09
Armonia @ OVO
DJ :
K-OGEE (hotcake)
Azzurro (ILL SUONO)
Masayuki Shonail (Onsa)
Masaaki Hara (disques corde/soup-disk)
Ken Koiso(Rhythm Of Life)
special guest DJ:
SAMIYAM(from L.A.)
i11EVEN(CAPPABLACK)

11.13
Armonia @ OVO
DJ :
K-OGEE (hotcake)
Azzurro (ILL SUONO)
Masayuki Shonail (Onsa)
Masaaki Hara (disques corde/soup-disk)
Ken Koiso(Rhythm Of Life)
i11EVEN(CAPPABLACK)

12.11
Armonia @ OVO
DJ :
K-OGEE (hotcake)
Azzurro (ILL SUONO)
Masayuki Shonail (Onsa)
Masaaki Hara (disques corde/soup-disk)
Ken Koiso(Rhythm Of Life)
i11EVEN(CAPPABLACK)

12.21
moxa @ SALOON
DJ:
AZZURRO
DJ FUNNEL
i11EVEN
INNER SCIENCE
KABEYA from CONFLICT
LisM
RIOW ARAI
RUBIQCUBE
白石隆之
SUZUKISKI


many thanks to all the contributors.
have a great new year!
posted by 原 雅明 at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

thanks!

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 さすがに10人にDJをやってもらう、っていうのは長丁場すぎたかも、とやや反省しつつ、今年最後のmoxaは非常に和やかな内に無事終了できて、来ていただい方、出演者&SALOONの関係者のみなさんに改めて感謝を。店主とも話をして、このスタイルでのmoxaにはひとまずこれで一区切りをつけることにするつもり。来年はちょっと違う形でやっていこうかと思っているけど、どうするかはまだ考え中。写真は10人写ってなくてごめんなさい。まあこの中途半端さもmoxaの良さ?ってことで。
posted by 原 雅明 at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

moxa

kokuchi.jpg

17:00〜17:40 RUBIQCUBE
17:40〜18:20 i11EVEN
18:20〜19:00 KABEYA
19:00〜19:40 DJ FUNNEL
19:40〜20:20 INNER SCIENCE
20:20〜21:00 SUZUKISKI
21:00〜21:40 AZZURRO
21:40〜22:20 LisM
22:20〜23:00 RIOW ARAI
23:00〜23:40 白石隆之
(その後も続くかも?)
posted by 原 雅明 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月19日

from L.A.

 ハシムから久々にLOW END THEORYの最新情報が届いたので、お届けします。

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12/10 LOW END THEORY Report

 LAも寒くなってきました!LAと言えばヤシの木と太陽だけど、実は冬は結構寒くなるんです。そんな中で久しぶりにLow EndでBeat Invitationalが行われた。知らない人のために説明すると、Beat Invitationalというのは、Low Endに何人かビートメイカーを呼んで、3分以内の未発表トラックを2つ流してもらうイベント。ビート・バトルとは違うんだけど、なんだかんだ言ってみんながやばいビートを披露したいという競争心が伝わってくる(笑)。単純に未発表教をCDで流す人もいれば、ライヴっぽい演奏をする人もいます。

 僕が会場に到着した頃には、既にLow End主催者のダディ・ケヴが曲を披露し終わっていた。話によると、会場が揺れるほどの重低音をフィーチャーしたトラックだったらしい。前回のBeat Invitationalでも、ダディ・ケヴは1曲のみ披露して、破壊的ベース音が伝説と化した。

 ステージを見ると、いつもはビクトリア調の格好をしているデイデラスが、なぜか80年代の親父風の衣装を着ていた(笑)。彼はマイクを握り「バスドライバーの新曲を披露するよ!」と宣言。僕の隣を見ると、バスドライバーがステージの横から真剣にクラウドの反応を見ていた。トラックはデイデラスらしい、トランスやテクノなどレイヴ・カルチャーの要素を取り入れたアッパーな4つ打ち風のトラックで、そこにバスドライバーのラップと歌を融合させたようなフロウがかぶさっていた。クラウドは言うまでもなく興奮しまくっていたが、この斬新な曲を聴くと、バスドライバーのラップの新作が楽しみになる。

 今回初めてBeat Invitationalに参加したエリック・コールマンのビートもヤバかった!エリック・コールマンはB+と共同でMochillaに所属しており、カメラマンとしても活躍している。そして、「Keepintime」や「Brasilintime」などのドキュメンタリー映画も撮影してきた。それ以外にも、エリックはLAの老舗的イベントであるFirecrackerも主催している。あまり知られていないが、エリックはビートメイカーでもあり、彼が作る曲はそこら辺のビートメイカーよりも全然クォリティが高い。民族音楽をサンプリングしたようなパーカッシヴでトライバルなビートが印象的で、この日の中で最もオーディエンスを盛り上げたビートでもあった。エリックは「From LA WIth Love」のコンピにも参加しており、これからPoo Bahレコーズから作品をリリースするらしい。

 ローエンドのレジデントDJであるガスランプ・キラーは、9月の日本のツアーでも大人気だったが、最近ヨーロッパ・ツアーから戻ってきたばかり。そんな彼が披露したビートは、相変わらずサイケなサウンドのトラックで、"fuck"という言葉についての語源を説明しているスポークン・ワードの笑えるレコードをサンプリングしていた。スポークン・ワードがあまりにもおもしろいので、トラックが流れると、会場が爆笑した(笑)。

 次はローエンド・レジデントのDJノーバディ。ノーバディは最近Ghostlyからデビュー・アルバムをリリースしたSchool Of Seven Bellsのリミックス曲を披露。School Of Seven Bellsの独特のボーカル・ハーモニーと、ノーバディが作ったトライバルでサイケなビートが絶妙だった。ちなみに、ノーバディのバンドBlank Blueは、Prefuse 73やSchool Of Seven Bellsとツアーしたことがある。また、Blank Blueのボーカリストのニッキーは、School Of Seven Bellsのアルバムにもフィーチャーされている。

 イギリスのLEXからアルバムをリリースしているBoom Bipも参戦!彼はもともと実験的なヒップホップを作っていた人だけど、最近はエレクトロとか4つ打ちっぽいサウンドを作っている。この日も、アッパーでダークな感じのエレクトロ・トラックを披露した。

PICT0101.jpg
 Poo Bahとも交流が深く、DublabメンバーでもあるTakeも今回参戦した。彼はEat Concreteというレーベルから、『THE DIRTY DECIBELS OF THOMAS TWO THOUSAND』という作品を出したり、『From L.A. With Love』コンピに参加しているけど、ジェイ・ディラっぽいヨレた要素もあれば、エレクトロニカな要素もあって、なかなか職人技的なビートを作っているプロデューサー。残念ながら今日は少し機材トラブルに見舞われたが、なかなか破壊力のあるトラックを披露してくれた。この写真は、デイデラスとの2ショット。デイデラスのヘンテコな衣装に注目。(バルーチャ・ハシム)
posted by 原 雅明 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

遅ればせながら先週の話を

 先週のarmonia@ovoについて、i11EVENが某メールでアツーく書いていたのが良かったんで、こっちにもちょこっと転載。armoniaは、何て言うか、凄くいいんだ。身近にあったのに自分で気がつかなかったことに気づいたり、いろいろものを開いてくれたり、とにかくいいんだ。この夜、僕はさしたる理由はないけどフィンガーズ・インクがかけたくなってかけた。

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 いやはや今月も『armonia』は楽しかった。
 今回プレイしていて、単純に出音が良いとそれだけで自分はご機嫌、お客さんを差し置いてこっちはひとりで勝手に盛り上がってしまうのだ、ということを発見(完全にリスナーです)。申し訳ないが、45回転で片面6〜7分などというorchestre poly-rythmoの無茶な7"を気持ち良く鳴らしてくれるハコなど、そうはないのだ。と思いつつ、ふとレコードから顔を上げると、眼の前で原さんが髪を振り乱して踊っているのには驚愕した(「これ誰?」と訊かれたやつ、soundwayの7"で、phirpo y sus caribesです)。

 今月は店主がキレキレで、Azzurro以下居合わせた全員がグラスを合わせる度に「庄内さん、攻めてるねー」の一言。最近OVOで働き始めたとかいうフレンドリーなお姉さんが、アートと音楽をもっともっとリンクさせたいんだとか政治的なメッセージを書き込んだTシャツにもユーモアは必要だとかGAPやNIKEの不買運動くらいはあたしもやってるしとかという話にうんうんと相づちを打ちながら、店主のヘヴィなオールドスクール・エレクトロ連発を聴いていると、なぜか「万事OK!」という気分で酒がまわる。

 そういえば小磯さんもヤバくて何度か御教示を承りにいった。ロウでルーディなドラムとベースのコンビネーションにビビッと来たスカタライツの「china clippers」とジェニファー・ララの「woman of the ghetto」のカヴァー。「これね、新宿のダブ・ストア・レコーズってとこが再発したんだけど、まだ手に入るから買っておいた方がいいよ」とあの渋〜い声で言われた日にゃ、そりゃ買わせていただきますとも。

 で、毎度毎度相も変わらず素晴らしいのがコウジくん。古今東西自由自在。彼こそ、あらゆる音楽と、様々な人を結びつけることができる、次の時代のキーパーソンだと思う。音楽の不思議を体験したければ、彼のDJを聴けば良い。もっともっと多くの人に彼のDJを聴いてもらいたいと、心底思った今年最後の『armonia』なのでした。
photo-1.jpg
pic by ツネさん
posted by 原 雅明 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

armonia

200812s.jpg

10:00~ 適宜
11:00~ i11EVEN
12:00~ Ken Koiso
01:00~ DJ K-OGEE
02:00~ Masayuki Shonai
03:00~ Masaaki Hara
04:00~ Azzurro
posted by 原 雅明 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

Juno Download




 UKのJuno Downloadからの配信がようやくスタート。だけどまだごく一部。これから徐々に増えていく予定。にしても同じ無圧縮のWAVでもBeatportと微妙に音質に違いがあるような気がするのだが。
posted by 原 雅明 at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

復帰

IMG_0091.JPG
 ナイトマーケットで爆音のサウンドシステムで煤けたカセットテープを売っていたオヤジにすっかりやられたりしながら、季節外れのヴァケーションから先週ちゃんと戻ったけど、帰国直後にトイレの往復に見舞われるわ、いきなり〆切に追われるやらで、あっという間に週があけてしまった。イレヴンと店主とシーモくんのawan cafeにも行けなかったし(ホントに御免ね)、取材後にフットニックに駆け込んでキルケニー飲みながら楽しく勝ちムードに満たされていたのに突如犬に噛まれて意気消沈するしで、先週からまったく良いところがないではないか。
 で、今週は↑のarmonia@中目黒ovo。今回でなんと10回目! そして今年最後。ということで、いままで以上に良い感じで面白いものかけるつもり。すっかり寒くなって、夜に出歩くのもつい億劫になる今日この頃だけど、ぜひとも!!

 ミュージック・マガジンでレビューを書いたけど、EVISBEATSのアルバム『AMIDA』がとても開放的で良かった。ビートもラップも。これからNIPPSのアルバムを聴く。
posted by 原 雅明 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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