2005年12月11日

Merck + Botanica

merck_promo.jpg

一昨日の金曜日にBotanica Del JibaroのオーナーStevenとMerckのオーナーGabeがお店に来ました。いつものことなので特筆すべきことではないのですが、Merckのレーベル休止の話をしているうちにディストリビューションやレコード・ショップの話になりました。どうもアメリカのレコ屋はディストリビューターに注文するCD全て委託でやっているというんです。ちょっとこれには驚きました。そのため向こうのレコ屋はある期間で売れた枚数分を後払いするだけみたいなんですよね。ノーリスクです、完全に。しかもほとんどのレコ屋はまともに支払いをしてないっていうじゃないですか。海外のディストリビューターは日本からのお金で成り立っているというのはまんざら嘘ではないようです。でもそれ考えると、アメリカでレコ屋をやるのも可能っちゃ可能そうですね(うまく行くかは別としても)。
 ちなみにMerckは来年の夏までに8枚作品を出して、ストップということになるようです。その後も在庫があるのでその処理をしていくという話をしていましたが、Gabe自体その後どうするのか何も決めてないようです。来年出るというMachine Drumの別名義作品、TstewartのCDプロモをもらって聞いたのですが、Machine Drumとは違って、ジャズっぽい生要素を含んだMerckファンは即買いなブレイクビーツ〜ダウンテンポな内容になってますので注目してお待ちください。


posted by 原 雅明 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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