2009年06月26日

TWEAK feat. Nosaj Thing

tweek_omote430.jpg



2009.06.26 (fri)
supported by UNDEFEATED
@渋谷MODULE
OPEN/START 23:00
¥3000-1D / ¥2500-1D (W/F)

B2F
Special Guest:
NOSAJ THING (from LA)

Live&DJ:
KILLER BONG & HAIR STYLISTICS(中原昌也)
DJ DUCT
METEOR
SUPER SMOKY SOUL
Dubinch (Searchin'/ Daruma)
うえはらじん(十三画/CORNERDISC)
CONFLICT feat DJ TA2RO

VJ:DBKN

B1F
CORNER DISC DJs
KURARA
Dark Dutch Wife
Dubinch (Searchin' / Daruma)
STONE63 (Searchin' / MAGNET)
FLOLESS -LIVE-

You must be 20 and over with ID.
(20歳未満の方の御入店はできません、写真付き身分証明書を御持参ください)

BBC Radio1の名物女性DJ、MARY ANNE HOBBSをして「今年のベスト・アルバム候補の一枚!」と言わしめたアルバム『Drift』を引っ提げて、LA屈指のパーティLOW END THEORYから最強にフレッシュな刺客NOSAJ THING来日! KILLER BONG & HAIR STYLISTICS(中原昌也)、DJ DUCT、METEOR、SUPER SMOKY SOUL、CONFLICTら、ちょっと他ではお目にかかれない組み合わせのスリリングな面々が迎え撃ち、LAとTOKYOの自由な空気が混じり合うパーティ"TWEAK" 今年も開催!

Nosajpress_3.jpg
NOSAJ THING (from LA)
LAを拠点に活動するノサッジ・シングは、サウンド・イノヴェイターと呼ぶに相応しいプロデューサーだ。一見あどけない風貌とは裏腹に、彼が繰り出すサウンドは容赦なく破壊力満載。そのカッティング・エッジでパワフル、なおかつメランコリックでエレガントに揺れ動くビートは、リスナーの心と魂を揺さぶる。23歳にして、才能溢れるマスターとしてエレクトロニック・シーンで認めら、Fader、XLR8R,、The New Yorker、Nylonなどの雑誌で注目アーティストとして取り上げられ、Urbの「Next 1000 artists」にも選出された。フライング・ロータス、デイデラス、エリオット・リップらのリミックスを手掛け、 Turntable Lab/Plastic Littleのリミックス・コンテストで優勝し、LAの由緒正しきアンダーグラウンド・ヒップホップのメッカProject Blowedでも優勝を果たした。LAのみならず世界的に注目されているクラブ・パーティLow End Theoryを代表する新世代プロデューサー。
www.myspace.com/nosajthing
www.nosajthing.com
ヘアスタメインm200.jpg
HAIR STYLISTICS(中原昌也)
88年頃より音楽制作を開始。90年、暴力温泉芸者=Violent Onsen Geisha名義でスプリットLPをリリース。その後も『OTIS』『QUE SERA,SERA (THINGS GO FROM BAD TO WORSE)』などのアルバムを発表。ソニック・ユース、ベック、ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンらの来日公演でオープニング・アクトに指名され、95年のアメリカ・ツアーを始め海外公演を重ねるなど、日本以外での評価も高い。97年からユニット名をHair Stylisticsに改め活動。2004年にアルバム『custom cook confused death』発売。音楽活動と並行して映画評論も手掛ける。98年に初の短編小説集『マリ&フィフィの虐殺ソングブック』を発表、2001年に『あらゆる場所に花束が……』で三島由紀夫賞受賞、2006年には芥川賞にノミネート。2008年3月発売の『中原昌也 作業日誌 2004→2007』は、第18回ドゥマゴ文学賞を受賞。12ヶ月連続のアルバム・リリースというかつてない試みを継続中。
www.boid-s.com
Kbong.jpg
KILLER BONG
KILLER-BONGは数々の異種格闘音をPRESENTSするBLACK SMOKERからの異能集団THINK TANKのメンバーで50以上もの名前を使い分ける。不思議な男だ。名前の数だけあると言うそのスタイルはHIPHOPにとらわれる事無くノイズからDUB JAZZなど様々な要素をとりいれ世界にもまれに見ない独自のスタイルを築き上げている。そんな彼のLIVEはこれもまたまれに見ないスタイルとだけ伝えておく。近年KILLER-BONGは様々なジャンルのプロディュースやアートワークなどをてがけすでに各国で話題になっている。イカレタ時間を操る男KILLER-BONG。この日はハタしてどんなLIVEをするのだろうか?MICはあるのだろうか?ヤツに限っては何も想像できない。ましてやこの日は中原昌也と二人でやるのだから。
www.myspace.com/blacksmokerrecords
DJ-DUCT-PHOTO-2009200.jpg
DJ DUCT
一台のターンテーブルとフットペダル、DJサンプラー、エフェクターに攻撃的なスクラッチを駆使し展開する、その全くオリジナルなライブスタイルは圧巻。リアルタイムでエディット、再構築されていく音群、確固たる構成力から生み出される「ワン・ターンテーブリスト」こと、DJ DUCTの世界をご堪能あれ。
www.myspace.com/djduct
www.thinkrec.com
メテオ200.jpg
METEOR
日本最強のMC
今宵もフロアをロックする。フリースタイルダンスMC!!
2008年8月23日にファーストアルバム「魔獄の分裂〜絶叫物件へようこそ!!」をDAMERECORDSより発売!!売り切れ続出 笑いが止まりまへーん!!
www.da-me-records.com
SSS200.jpg
SUPER SMOKY SOUL
東京からビートを発信するプロデューサー集団。ハイエンドな音質とエグいほどグルーヴィな演奏、バツグンのリズム感とスケール感で、ポスト・ジェイディ世代を日本で牽引。2007年、現在進行形のビート・ソウル集『Cycling』をリリースして話題となり、オランダの名門Rush Hour最新コンピ『Beat Dimensions』に参加することになる。Gagleの最新アルバム『3 PEAT』ではプロデューサーとして大抜擢。英Fat Cityのコンピ『Producer 1』にも楽曲提供するなど、世界規模で評価を得ている。
www.myspace.com/supersmokysoul
www.circulations.jp
conflictNEW.jpg
CONFLICT feat.DJ TA2RO
kabeya & shiroの気鋭のビートメイカー・デュオ。DJ Kenseiのリミックスをフィーチャーした12インチ『Confirmation+Departuree.p.』(soup-disk)で、シーンに急浮上。貪欲に新しいビートを吸収しつつも、ヒップホップを出自とした、どこか懐かしくもある骨太なビート感覚にはジャンル、世代を超えた共感が寄せられた。edITやSamiyamらLA勢からも絶賛された世界基準のカッティング・エッジでLow Endなビートは今後シーンの核を担うことが期待されている。今回は実力派ターンテーブリスト集団SQRaTHCのDJ TA2ROをfeatし、2台のラップトップと2台のターンテーブルを使いライヴを行う。
www.myspace.com/conflicttokyo

corde.co.jp

DBKN
Since when he was VJing for the GOTH-TRAD's (the pioneer of Japanese Dubstep scene) experimental live show at The Art Hall of Paris, he has played for a lot of Dubstep events. For example, "BACK TO CHILL" which is the Japanese biggest Dubstep party by GOTH-TRAD, and the world hottest event called "West Coast's Low End Theory" which has been organized by Daddy Kev from LA (Mary Ann Hobbs from BBC Radio1's Experimental Show has also played in LowEndTheory).And he has also made some music videos and documentary films for Germany label "Project Mooncircle", and some Japanese / international Breakbeats artists. His field of Dubstep is enlarging more and more since he met Greg G (7even Recordings / France) at BACK TO CHILL party and they have built a good relationship.
dbkn.tv


posted by 原 雅明 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。