
自分のミックスCD『how far do you wanna go?』(BSMX-017)が、BLACK SMOKERから8月8日にリリースとなる。躊躇もなく僕に依頼をしてきたKボンとBLACK SMOKERの勇気にほんとうにやられ、それに応えるつもりで作ったもの。ジャケは佐々木暁が「滝です!」と断言してこれまた躊躇なく作ってくれたもの。だから僕も躊躇は一切なし。ぜひ聴いてください。以下、BLACK SMOKERの宣伝からコピペ。
音楽が持つパワーを知っている男、原雅明による「富樫雅彦とDon CherryとKiller Bongに捧げる」FREEなMIX
もはや次の一手がまったく読めないBLACK SMOKER MIXシリーズ。今回手がけたのは、レーベルオーナーであり、音楽ライターであり、DJでもあるGOOOD MUSICの仕掛け人原雅明。音楽の細部にまで耳を傾け、"音"を様々な形で世に紹介し続ける彼の周りは、常にかっこいい音楽であふれている。
そんなBLACK SMOKERが絶対的信頼をおく彼のMIXは、FREE JAZZを中心にFREE目線なブレイクビーツ/ヒップホップなどを織り交ぜた、遊び心あふれる大人な作品に仕上がっている。音の残響、空間が際立つ富樫雅彦の楽曲からはじまり、Modern Jazz Quartet、Archie Shepp、Art Ensemble OfChicago、Yesterday's New Quintetなどの自由な発想のJAZZアーティストやRadioinactive、Moodymann、Dabrye、Illa Jなどクラブミュージックを牽引するアーティストたちの楽曲から、トレンドなど関係なく原氏独自の目線での選曲は、さすがの一言。そして「富樫雅彦とDon CherryとKiller Bongに捧ぐ」というだけあり次の曲を予感させる流れやブレンド、まるでKILLER-BONGのハンバーガーを彷彿とさせる大胆なエディットは、三者に通ずる"FREE"感が見事に表現され、もはやMIXというよりも原雅明による一枚のアルバムといっても過言ではない。KILLER-BONGをも思わずうならせた、音楽の自由さや楽しさやかっこよさがふんだんに表現されたこのスペシャルなミックスは、音楽好きなら必ず聴くべき1枚。
俺が中原サンとLIVEをするのはハラさんを通じて
仕組まれた現代へのアンチテーゼなのだ。
いい物を知るという事は、ある意味でのアンチテーゼで
このMIXは俺のやりたい事の断片がはいっている
右も左も知らなければ
本当とは聞こえてこない
(KILLER-BONG)
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