2006年07月15日

もう少し

 暑い上に寝不足でクラクラしながらOnsaに行き、上がってきたSUZUKISKI/Ozmaの完成盤を確認したりしていると(本日よりOnsa先行発売中!!)、半野さんとタロウくんがご登場です。OP Discの新しい12"のラベルにミスがあったとかでUltra-Vybeに出向いた帰りだそうです。ご苦労様です。半野さんとは何年ぶりに会うんでしょう。お互いいつ最後に会ったかも忘れてしまってました。半野さんといえば、いまも思い出すのは昔Cappablackの12"を作る際にどうしても満足行く録音ができず、半野さんが普段使っているという大阪のスタジオ(といってもバンド少年が集う練習スタジオで、でももの凄く使いやすい環境だったのです)に森本さんと出向き、本当にいろいろサポートしてもらったのです。あの時の僕らはまったく録音に関する知識がなくて、勉強にもなりました。そして、半野さんやマーカス(Oval)がやってくれたCappablackのリミックス音源はいまもリリースできないまま大切に手元に残してあります(マーカスのは日の目を見ましたが)。ほんとうにごめんなさいです。その内、何らかの形で世に出したいです、必ず。

 アキラックス、もう少しだ!


posted by 原 雅明 at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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