2007年01月18日

80年代

 毎月のお仕事の一つ、USENのSTUDIO VOICE channelの選曲の今回のお題は「80年代」。毎度のことながら漠然としすぎていて困ります。リアルタイムで接した時代だという事実と、そこから培った勘だけを頼りに、久々に手持ちの古いアナログ盤を漁ってみました。そして、とっ散らかった選曲が出来上がりました。

Phew / Dream
Les Vampyrettes / Biomutanten
Meredith Monk / Biography
Peter Ivers / Harmonica Solo
Snakefinger / Golden Goat
Phase 2 / The Roxy
Renaldo & The Loaf / Green Candle
Farrari / Simon Says Dance
Liquid Liquid / Dig We Must
Logg / You've Got That Something
Scritti Politti / Lions After Slumber
Rip Rig & Panic / Tax Sex
James Blood Ulmer / Woman Coming
Raymond Pettibon with Super Session / Love Supreme
Arto / Neto / Malu
Glenn Branca / Third Movement
Taco / 人質ファンク(リハビリ・バージョン)
Jonzun Crew / Space Is The Place
Dinosaur L / #3 (in the corn belt)
Robert Wyatt / Alliance
The KLF / Kylie Said Trance
Mr. Fingers / What About This Love (Dub Version)

訳が分からない選曲ですが、音の連なり具合からか、意外に通して聴けるんです。この時代の音源というのは、ジャンル関係なく、音に芯がある、というか、単なる音圧稼ぎではない、豊かさがあるんですね、出音に。スカスカでグダグダの演奏なんかでも。デジタル化が行き渡って以後の音源は、さて、数十年後にどう聞こえるんでしょうか。



posted by 原 雅明 at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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