2007年02月14日

リリース記念スペシャルインタビュー!!

 ということで、disk union CLUB MUSIC ONLINEにもINNER SCIENCEのインタビューが掲載されています。ここでも触れられていますが、3月にリリースされるCANDLEのアルバム『街角ジゴロ』で1曲プロデュースをしていて、これが良いのですよ。chuくんのトラックにラップが乗っているのを初めて聴いたんですが、新鮮でした。

frozen explosion
 disk unionと言えば、この間、Frozen Explosionの遂にCDで再発されたアルバムを購入させてもらいました。ギャングそのものだったB-Boy Recordsの音源からこれを救い上げたTrafficは偉いです(Jazzy JayのStrong Cityの素晴らしいコンピ再発もTrafficでしたね)。もちろん、中身もすこぶる面白いです。特に、“Cold Kickin”あたりのニューウェイヴ・ファンクを飲み込んだひんやりとした感覚は白眉で、その感覚はいま聴いた方が受け入れられやすいのではないでしょうか。それにしても、この頃(80年代後半)、数少ない白人がヒップホップの世界で興味深い仕事を残しながら、浮かばれないままでしたね。Frozen Explosionといい、Tony Dといい……。しかし、その末裔はいまはいろいろなところに点在しているように思います。


posted by 原 雅明 at 05:50| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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