2007年02月16日

明日です!

 ←にありますように、明日、AZZURROに、Emirp+i11evenが出演するJAZZLOREです! 大宮なんて近いものですよ。新宿からでも30分くらいです。ぜひ!!

 とある情報によると、秋葉原のタワーレコードさん(ヨドバシ自体行ったことがないんですが)の『Forms』のポップがとても熱いらしいです。ありがとうございます。で、INNER SCIENCEのDJ@Grass Rootsは明後日です!

 昨日は、白石さんと共に、TRIOSKのライヴをやるSuper Deluxeに打ち合わせに行って来ました。スピーカー関係やピアノやDJブース周りをチェックして、全体的な雰囲気などをいろいろイメージしてきたのですが、ちょうど、昨夜の催しの仕込みの真っ只中でして、暗がりの中、僕らの側をせわしなく動き回る人を見ると、どこかで見た覚えが。そのとき初めて今夜の催しがMorgan Fisherのライヴ(“モーガンのオルガン”という名でもう36回も続いているとか!)だと知りました。実は、今回のTRIOSKのライヴで使うフェンダー・ローズは、Super Deluxeのはからいでモーガンさんからお借りすることになっていたのです。といっても、僕は直接面識がなかったので、このとき初めて挨拶をさせていただきました。「とってもいいバンドだよね」と流暢な日本語で話し始めたモーガンさんは、TRIOSKを知っていて、今度のライヴをとても楽しみにしている、とのこと。そう言ってくれる方から大切な楽器を借りられるのは喜ばしいことです。
Miniatures.jpg
 いまさらですが、僕にとってMorgan Fisherはやっぱりこれなのです。何それ、って方はこちらをまずは読んでください。コンセプチャルなコンピで、これ以上、印象深かったものはいままで僕の中ではないです。インディペンデントなスタンスを含め、いろいろな意味で影響を受けた一枚です。僕と白石さんはそのまま、フィッシャーさんのライヴを1セットだけ見せていただいて帰りました。寒風が吹きすさぶ中、六本木ヒルズを通り過ぎた辺りで、かつてそこにあった六本木WAVEのことをふと思い出しました。


posted by 原 雅明 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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