2007年02月22日

明日です!

←アップルストア渋谷でINNER SCIENCEのインストア・ライヴありマス。午後8時より。もちろん無料です。5月にchuくんと僕で主催するちょっと奇妙なライヴ・イヴェントもようやく固まってきました。あの人とかあの人とかあの人とか、変なと言っては失礼ですが、でも面白いに違いない出演陣でのライヴが実現しそうです。詳細は近日中に。

 いっつも消息不明なCONFLICTのカベヤくん(notメガネ)が「ビート云々より雰囲気なのでしょうね、あの独特な西村節は」と珍しく感想を寄せてくれたんですが、INNER SCIENCEのビートは、確かに目立って太かったりもしないですし、言ってしまえば今のトレンドなビートでもないです。特に、今回のCDは意図して音圧も低めです。目一杯詰め込む最近のマスタリングへのアンチ、ってほどではないですが、音圧を上げることで失われてしまうグルーヴ感っていうのはあるものです。ただ、何なんでしょうね、この独特のグルーヴ感は。革靴で大理石のフロアを歩いていくミニマリズムとは違う、草履穿いて砂利道をまったり歩くようなというか……、書いていてよく分からなくなってきましたが。
 BUSHMINDというトラックメイカーの3月にリリースされるアルバムを聴いていたら、これも何と言ったらいいのか分からないグルーヴ感がありました。こっちはラップあり、4つ打ちあり、アンビエントあり、な雑食性なんですが、強いビートとは違う茫漠感がありました。


posted by 原 雅明 at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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