2007年07月05日

イレヴン

 発売されたSTUDIO VOICEには、本ブログで一部紹介したJimと坂田さんの対談や、DJ Krushについての僕の原稿が載っているんですが、実はもう一つ、i11evenのgrimeについての原稿も載っています。これがすこぶる面白いのでぜひ読んでみてください。こういう原稿は僕も含め音楽ライターの人にはなかなか書けないなと思いました。にしても、イレヴンってだけ表記してあるから、誰だこれ?と大半の人は思ったでしょうが、cappablackのi11evenでございます。

 reflectionのインタビューでは岡本さんに改めて感謝です。いろいろなことを僕自身思いました。同じライターという目線に立ったときに、岡本さんのように、対象に興味を抱き、そこに積極的に関与するのみならず、潜在する文脈をちゃんとあぶり出せる人こそプロフェッショナルな書き手だと思います。

 久しぶりにINVITATIONにも原稿を書きました。Savath & Savalasと、くるりの新しいアルバムについてです。僕はこの二つのアルバムに、似たようなディアスポラな匂いを聴きました。Savathは初め聴いたときにあまりピンと来なかったのですが、いまは良いアルバムだと感じています。


posted by 原 雅明 at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。