2008年04月12日

Roommate "We Were Enchanted" 本日発売!

 LAを代表するお馴染みのレーベルPlug Researchの最新タイトルを、cordeでサポートしてこの春立て続けにリリースします。Plug Researchは大昔にコムスをライセンス・リリースしてくれた頃からの付き合いですが、再び共に組むことができて楽しみです。まず第1弾となるのは、ルームメイトのアルバム『ウィ・ワー・エンチャンテッド』。これまでのcordeのリリースとは少し毛色の違う全編歌の入った作品ですが、非常に良質な内容だと思います。福田教雄さんのライナーノーツもこれまた秀逸でぜひ読んでいただければと思います。このあと5月にはランギス(ダブラブの片割れアレハンドロのユニット)、ミロシュのアルバムをリリース。そしてPlug Researchからではないですが、ノーバディの待望のニュー・アルバムのリリースも控えています。お楽しみに!

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Roommate - We Were Enchanted from Roommate on Vimeo.

新世代のソングライター/シンガー、ケント・ランバート率いるルームメイト。メロディアスなヴォーカルに、オーガニックなハーモニーとクールなエレクトロニクスがミックスされた待望のセカンド・アルバム登場!

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ルームメイト/ウィ・ワー・エンチャンテッド(PLGDC 88)

■ドリーミーでフォーキー、かつエレクトロニカなポップ・テイストも加味したデビュー・アルバム『Songs the Animals Taught Us』(Plug Research 2006年)で注目を集めたシカゴのルームメイトが、バンドとしてより成熟したセカンド・アルバムをリリース!
■リーダーのケント・ランバートの作曲&ヴォーカルにはさらに磨きが掛かり、また大幅に参加ミュージシャンを増やし、ヴァイオリンやミュージカル・ソーなども加え、オーガニックでなおかつエレクトリックでもあるサウンドを創出! 7人のコア・メンバーに、キャリフォン、フルート・バッツ、エクスプローディング・スター・オーケストラなどシカゴ周辺のバンドから多彩な面々がゲスト参加して完成した意欲作。
■フリー・フォーク、ネオ・サイケ、アメリカーナ、ポスト・ロック、エレクトロニカを横断し、さらには80年代エレポップから60、70年代のソフト・ロックの記憶まで呼び覚ますサウンドは、豊かな音楽的素養から生み出されたもの。
■「収録曲の“We Were Enchanted”がきっと、アルバム全体を架け橋する好例になるかもしれない。この曲の語り手は睡眠中の悪夢に悩まされていて、自分を取り巻く世界について正しく認識できなくなっている。人間の未来に対しても殺伐としたビジョンを描いているんだが、曲の終わりに向かって、何も世界は変わっていないのに、彼は、身の回りすべてに美が存在することを歌うんだね。今、この一瞬一瞬の中に、そして、記憶の中、夢の中に美を見つけるんだ」(ケント・ランバート)

歌詞・解説付(解説:福田教雄)


posted by 原 雅明 at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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