2009年02月10日

マサコ

 モノの受け渡しと大事なおしゃべりをしに下北沢のマサコに行った。下北沢は大昔に住んでいて、Onsaがあったときにもちょこちょこ通っていたが(最近はまったく足を運んでいなかったけど)、実はマサコに入るのは初めてだった。JAZZ喫茶っていうのは、無駄なおしゃべりをする必要がない空間で、適度な緊張感と、人と居ても感じるちょっとした孤立感みたいなものが、かつては苦手に感じたものだが(通うほど行ったことなんかないけど)、いまではかえってそれが落ち着きを与える。昨今のカフェが演出する居心地良さとは違う、自分で居場所を見つける感じが逆に良いのだろうか、とかふと考えながら、カルロス・ニーニョの、喋りを好きに重ね、殊更に踊らせたりもせず、時に教育的でもある昔ながらの(言葉通りの)DJのスタイルを思い浮かべてみたりもした。

 土曜のUNIT&SALOONは、SALOONの方に人が溢れかえっている状態があったり、メインとサブみたいなきっちりした分かれ方とはちょっと違う感じがあって、踊っても踊らなくてもいい、っていう本来のmoxaっぽいと思う在り方が別にそうするつもりもなく出来たり、いろいろ面白い現場だった。UNITの方にはあまり行けなかったし、しゃべくっている時間もたくさんあったんで、まあそんな中での印象だけど、SALOONのDJ陣はとっても良い流れをそれぞれ作っていたのではなかろうかと思う。そして、日曜夕刻に敢えてやらなくてももういいかな、とやっぱり思ったりもした。さて次はどうしよう。

 明日こそは、ハシムからいろんな話を訊かないと。なにはともあれMutatuのライヴだ。
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2009年02月07日

moxa meets LUOMO a.k.a. VLADISLAV DELAY

em00040.jpg

2009.2.7 (sat)
@代官山UNIT&SALOON
23:30〜
CHARGE : ADV.3,500yen/DOOR 4,000yen

LIVE: LUOMO a.k.a. VLADISLAV DELAY
DJ :
MOODMAN
HIKARU (BLAST HEAD)
DJ YOGURT (UPSETS)
VJ : BLIND ORCHESTRA

SALOON (B3F) "MOXA"
LIVE : VLADISLAV DELAY
DJ :
INNER SCIENCE
HARUKI MATSUO
TEN

---
23:30-01:30 HIKARU
01:30-03:00 MOODMAN
03:00-04:00 LUOMO (LIVE)
04:00-05:30 DJ YOGRUT

23:30-01:00 INNER SCIENCE
01:00-01:30 VLADISLAV DELAY (LIVE)
01:30-03:00 HARUKI MATSUO
03:00-04:30 TEN
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JASRAC:新規参入を制限 公取委が排除命令の方針

JASRAC:新規参入を制限 公取委が排除命令の方針
 あまりにも遅すぎる、とは思うが今度こそちゃんとメスが入ることを望む。「包括的利用許諾契約」とは、要はグロスで幾らのどんぶり勘定。例えば、JASRACに管理委託した自分の曲がいま見ているテレビ番組のバックで流れたとしても、その一回の使用に対してきちんと対価が支払われるわけではない、ということ。ラジオ局で何月何日に放送された、ってことまできちんと報告をしてきたGEMA(ドイツの著作権管理団体)の明細書を見たことがあるが、そんなものはJASRACは発行しない(ただしNHKは全曲報告しているので別)。アメリカのBMIやASCAPも、きちんと“サービスとして”徴収の精度を上げていると訊く。
 ただ、包括契約は、JASRACだけではなく、楽を取った日本の放送局の方の問題も大きい。実際、JASRACは使用楽曲すべてを報告するように民放各社に要請し、一部の局では対応も始まっているらしい。でも、根本的な問題は、JASRACのみの管理で競争原理が働かなかった、ということ。
 小さく個別的なマーケットになればなるほど、デジタル配信による細かな分散などが進めば進むほど、どんぶり勘定が通用していた世の中も分散する。

soundways.jpg
 ようやくゲットしたDublab Future Rootsミックスシリーズの最新作『Carlos Nino - Spaceways Collage』を聴く。ミックスというより、ブレンド力の強さとでも言った方がいい。他の2作も楽しみ。

 というわけで、今晩はUNIT&SALOONで!
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2009年02月05日

Mulatu & Heliocentics

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2009年02月04日

Future Roots RadioとSpaceways with Carlos NinoとHaruki Matsuo

 下のエントリーでお知らせしたKPFKでのDublabの生放送だけど、アーカイヴでちゃんと聴けて、その上ポッドキャストにも対応しているという充実ぶりだったので、改めてここでお知らせを。
http://archive.kpfk.org/parchive/
 この中でDublab presetsのはFuture Roots Radioという番組。Future Rootsというのはここ最近、Dublabが掲げている謳い文句だけど、以前ここでも紹介したKutmahの傑作ミックスCD『Cities To Mountaintops』もFuture Roots Mixというシリーズで、ハシムが運び込んでくれたシリーズの最新作3タイトル(Carlos Nino、Dntel、Hoseh)がまもなくOnsaで売り出される予定だが、気になる人は超限定盤なのでぜひともゲットを。
 Future Roots Radioを聴いてもらえれば分かるが、あくまで未来を見ながらルーツを掘っていくスタンスが、とても明快で気分を盛り上げてくれる。KPFKではもう一つCarlos Ninoが長年やっている名物番組Spaceways with Carlos Ninoもあって、こっちも上記のサイトから聴くことができる。ちなみにCarlosは、Dublab創設期のDJでもあった。なお、Future Roots Radioは最近スタートしたが、向こうの毎週金曜日午後10時から、Spacewaysの方は同じ金曜の午後8時からの放送。
 で、もう一つ凄いのは、このサイトの右上を見れば分かるかもしれないけど、KPFKは募金でなりたっているインディラジオ局なのである。日中はメインストリームとは違う視点のニュースをやって、夜になると音楽番組になる。CMは一切流れない。ほんとうに募金のみ。Dublabも常に募金を募っているが、この相互サポートの精神は改めて素晴らしいものだと思う。
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 Haruki Matsuoも参加したmule musiqのコンピ・アルバム『THE DEFINITIVE JAPANESE SCENE VOL.1』がリリースされた。
THEDEFINITIVE.jpg
 このご時世にあって日本の音楽を海外に向けて紹介するという志の高さにこれまた頭が下がる思いがする。松尾くんもほんとうに良いトラックを提供しているので、ぜひ多くの人に聴いてもらいたいと思う。松尾くんはこの後、op discのコンピ・アルバムにも参加予定(6月頃のリリース?)で、おそらくRush Hourからもまたシングルのリリースがありそう。そして、いまdisques cordeからのデビュー・アルバムの制作がいよいよ佳境に入ってきている。7日のmoxaでのDJでは、現在のとても良い状態のHaruki MatsuoのDJを楽しめるはず。僕自身も凄く楽しみ。

<追記>
 Mulatu Astatkeが実際出演しているのは、Spaceways with Carlos Ninoの後半。これは必聴もの。1日のライヴを実際に見たはずのハシムから早く話を訊きたい!

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2009年01月31日

Dublab Live

 現在、LAのラジオ局でDublabの生放送中! J・ロック、ガスランプ・キラー、フライング・ロータスが出演。今週日曜にMulatuのライヴがLAであるそうで(!)、そのプロモーションも兼ねてるらしい。ほんとうにこの瞬間なので、聴けた人はラッキー。

>>KPFK
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Mary-Anne Hobbs

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 マリー・アン・ホッブスが今週のLOW END THEORYに“自腹切って”ロンドンからやってきてDJをした、という話をハシムから訊いた。詳しいことはそのうちハシムがレポートしてくれると思う。
 マリー・アン・ホッブスは現在BBC Radio 1のDJを務めているが、ロックからクラブ系まで多くの人々からリスペクトを受けた故ジョン・ピール以来、久々に登場した影響力と現場からの信頼を得ている女性ラジオDJだ。UKで初めてダブステップを広く紹介した存在としても知られている。彼女が2006年にコンパイルしたアルバム『Mary Anne Hobbs Warrior Dubz』はダブステップの勢いを伝えるもので、去年リリースされた『Evangeline』はフライング・ロータスからサージョンまでを繋げる斬新さを見せた。
 彼女は自分の番組にこれまでロータスやガスランプ・キラーを出演させてきたが、彼女の存在によって、UKのダブステップ・シーンやグラスゴーのハドソン・モホーク周辺とLOW END THEORY周辺との繋がりが開けたと言ってもいい。それだけにLAでも彼女の存在は有名らしく、この日のLOW END THEORYには、彼女のDJとあとエディット率いるグリッチ・モブのライヴを目当てに今まで以上に多くの人が集まったらしい。
 この日の様子は録音されて、マリー・アン・ホッブスの番組でその内放送されるそうだ。「世界で今一番おもしろいのがこのシーン」とも彼女は言っていた。にしてもだ、ロータスやガスランプからLOW END THEORYの素晴らしさを伝え聞いて、“自腹切って”やってきたというところに頭が下がる。こういうことをやるから、多くの人々からリスペクトを集めるのである。LAどころか、UNITにすら足を運びもしなかったのに、ロータスだけを持ち上げて他はもう終わったみたいな勝手な総括を平気で宣う日本のメディアの人間との差には、もはや溜息しか出ない。だからまた書くのが嫌にもなるのだが、だが今年はそういうこともちゃんと本には書く。

 来週土曜日(7日)はいよいよ↓この人が来て、moxaとも合体。

 SALOONでもヴラディスラヴ・ディレイ名義でライヴをやる(UNITではルオモ名義でライヴ)。そして日本勢では、現在鋭意アルバム制作中のHaruki Matsuoが久々に岡山から出てきてオランダ仕込みのDJを披露。それにTen、Inner ScienceとUNITに負けないメンツを揃えたつもり。いつものmoxaと違って踊らせるモード100%なので、ぜひ踊りに来てください!
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2009年01月15日

armonia2009!

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iTunes Store

 ようやくiTunes Storeで、disques corde/soup-disk音源のワールドワイド配信がスタート。去年からその手続きを進めていて、北米とオーストラリア、ニュージーランドの配信がまず実現し、今週ヨーロッパ各国での配信が確認できるようになった。契約上はこれでワールドワイドとなるのだが、アジアや南米などにはまだ配信できない仕組みになっている。アジアは需要があるだろうから流せるようになるといいのに。
 iPhoneユーザーにはお馴染みのApp Storeのお陰で、個人(乃至は小さな会社)でアプリを開発し、それを売っていくことが、iTunesでウチのような小さなレーベルが音源を売っていくことと等価なことになり始めているようだ。実際、アメリカでの配信に必要な税制上の手続き(控除申請)などはまったく同じだし、iPhoneのアプリ制作者たちの間での情報交換は盛んなので役に立ったことも多々ある。ソフトウェア(アプリ)の販売が音楽の販売とシステム上同じものとなっているiTunes Storeは、かつて夢見られてきたインディペンデントな販売経路をまたしてもあっさりと実現してしまったようだ。もちろん、現状では対費用効果を考えるとそれだけでは食えないのはアプリも音楽も同じだが、可能性の芽はある。

 さて、今夜はArmonia@ovo。↓な感じです。
10:00~ ゆるく
11:00~ Azzurro (ILL SUONO)
12:00~ i11even (CAPPABLACK)
01:00~ Ken Koiso (Rhythm Of Life)
02:00~ DJ K-OGEE (hotcake records)
03:00~ Masayuki Shonai (Onsa)
04:00~ Masaaki Hara (disques corde)
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2009年01月10日

昨日は、

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 日本科学未来館ってところに行ってきた。りんかい線に乗って、東京テレポート駅というところに初めて降りたのだけど、日が暮れて寒風吹きすさみ雨はいよいよ本降りになってくる中で、フジテレビの無意味な建物を背に閑散とした駅前でなぜか富士宮焼きそばを売っていたり、その向こうでは電飾の観覧車がただポツンと屹立していて、なかなか荒んだ気分を盛り上げてくれる。さらにダンプばかりが爆走している道なりに歩くと、道路より歩道の方が広いんじゃないかと錯覚するくらいのパースペクティヴにくらくらし、とにかくひたすら歩くと、サイバーな風景の中に目的の建物が唐突にあった。 
 で、何しに行ったのかというと、INNER SCIENCEが音楽制作をしたこれの試写にCHUくん本人共々行ったのだった。何でも、以前ハラカミさんが音楽を担当したデジタルプラネタリウムがさらにヴァージョンアップして(説明受けたけど失念)、その第一弾となる作品が今回のものらしい。今回の制作の話は前から訊いていたのだけど、実際に見る(聴く)のはこの日が初めて。作品は20分ちょっとの短いものなのだが、立体CG映像とINNER SCIENCEの音楽との絡み具合が予想していた以上に良くて、素直に感心した。僕はハラカミさんがやった方は見ていないのだけど、プラネタリウムの面白さっていうのは確かにある。これで、もっと長い時間、音とCGのみで楽しめたら尚良し、というところだけど、まあ、それは今後の可能性ということで。
 この上映は、今日から一般公開が始まって、4月6日までやっている。もっと近いゆりかもめの駅の方から行けば、シュールな光景に出会わずすんなりと辿り着けると思うので、お暇な方は一度ぜひ足を運んでみてはどうでしょう。
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2009年01月06日

ARMONIA 2008 - personal best 10

Onsaでarmonia crewの2008年パーソナルベスト10を掲載中!

armonia2008best_2.jpg

ここには漏れてしまったけど、おまけで、Gunkhole / Live In Bologna(DVD)も。

そして、今年一発目のarmoniaは来週木曜日!

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2009年01月05日

始動

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 なんか地味で落ち着いた、それはそれで良い年末年始だった。というのも、年末から久々に重い風邪をひいて寝込んでいたりして、それでも静岡まで天皇杯見に行ってさらにこじらせ……、掃除すら満足にできず、やろうと思っていたこともままならず、えーい、もういいや、とゆっくり身体を休めるモードにしたからで、といってやらないといけないことはあるわけで、それはこれからやるので、連絡が滞っている各方面の方々ごめんなさい。今日からぼちぼち頑張ってみます。とりあえず、今年もよろしくお願いいたします。
 で、今年もいろいろやるべきこと、やりたいことがあって、リリースも控えているし、パーティもやる。あとは折角話をいただいたのでちゃんと本を書く。まだ漠然としたものしかイメージ出来ていないが、久々に書くことにも集中してみたいと思っている。まあ、そんな感じで。
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2008年12月31日

corde 2008

releases:

01.19
Daedelus "Live At Low End Theory [Special Edition]"
Ricci Rucker "Fuga"

04.12
Roommate "We Were Enchanted"

05.03
Languis "Fractured"

05.17
Nobody Presents Blank Blue "Western Water Music Vol.II"

05.24
Milosh "iii"

06.14
a-fei "Nymphéas"

07.19
V.A. "Opiate presents My Name Is Hobby: Hobby de-su"

09.13
Various Artists(Madlib, Flying Lotus, Daedelus, Nobody, Carlos Nino...)
"From L.A. With Love"

11.08
DJ Smash "Jazzy Grooves Collection"


parties:

03.13
Armonia @ OVO
DJ :
K-OGEE (hotcake)
Azzurro (ILL SUONO)
Masayuki Shonail (Onsa)
Masaaki Hara (disques corde/soup-disk)

03.30
moxa @ SALOON
LIVE:
Suzukiski
DJ:
白石隆之
LisM
Haruki Matsuo
Onsa

04.10
Armonia @ OVO
DJ :
K-OGEE (hotcake)
Azzurro (ILL SUONO)
Masayuki Shonail (Onsa)
Masaaki Hara (disques corde/soup-disk)
Ken Koiso(Rhythm Of Life)

05.08
Armonia @ OVO
DJ :
K-OGEE (hotcake)
Azzurro (ILL SUONO)
Masayuki Shonail (Onsa)
Masaaki Hara (disques corde/soup-disk)
Ken Koiso(Rhythm Of Life)

06.12
Armonia @ OVO
DJ :
K-OGEE (hotcake)
Azzurro (ILL SUONO)
Masayuki Shonail (Onsa)
Masaaki Hara (disques corde/soup-disk)
Ken Koiso(Rhythm Of Life)

06.29
moxa @ SALOON
LIVE:
a-fei
DJ:
Inner Science
白石隆之
LisM

07.10
Armonia @ OVO
DJ :
K-OGEE (hotcake)
Azzurro (ILL SUONO)
Masayuki Shonail (Onsa)
Masaaki Hara (disques corde/soup-disk)
Ken Koiso(Rhythm Of Life)

08.14
Armonia @ OVO
DJ :
K-OGEE (hotcake)
Azzurro (ILL SUONO)
Masayuki Shonail (Onsa)
Masaaki Hara (disques corde/soup-disk)
Ken Koiso(Rhythm Of Life)

09.11
Armonia @ OVO
DJ :
K-OGEE (hotcake)
Azzurro (ILL SUONO)
Masayuki Shonail (Onsa)
Masaaki Hara (disques corde/soup-disk)
Ken Koiso(Rhythm Of Life)

09.26〜28
LOW END THEORY JAPAN
Live&DJ:
Daedelus
Nobody
D-Styles
Daddy Kev
Gaslamp Killer
Nocando

@ TOKYO UNIT
with
DJ:DULO a.k.a.DJ KIYO, HASHIM B.(ILL SUONO/CAPPABLACK) VJ:DBKN
"moxa"@SALOON
DJ;AZZURRO(ILL SUONO), i11EVEN(CAPPABLACK), K-OGEE, RIOW ARAI, 白石隆之

@ FUKUOKA BASE
LOW END THEORY JAPAN meets OILWORKS , JORZE Disc at.club BASE
with DJ:OILWORKS DJ's, VJ:OILWORKS

@ KYOTO METRO
LOW END THEORY JAPAN meets REBELDOM
with DJ:REBELDOM DJ's(ULTICUT UPS!, KYOHEY, KUJIRA)

10.04
corde×heavy sick ZERO present
"TWEAK"@ heavy sick ZERO
Special Guest:
SAMIYAM(from L.A.)
Live&DJ:
KILLER BONG & HAIR STYLISTICS(中原昌也)
RIOW ARAI
環ROY
CONFLICT
i11EVEN(CAPPABLACK)
DJ KEN-ONE
DJ MIYA
DJ TA2RO
Lounge DJ:
SHIBAKI (buki)
FILLM (TRY-INSIDE)
PUNPEE(PSG)
惹蝶タシカナ∞ジユウ
MIZBATA (じゃぴゅた) 

10.09
Armonia @ OVO
DJ :
K-OGEE (hotcake)
Azzurro (ILL SUONO)
Masayuki Shonail (Onsa)
Masaaki Hara (disques corde/soup-disk)
Ken Koiso(Rhythm Of Life)
special guest DJ:
SAMIYAM(from L.A.)
i11EVEN(CAPPABLACK)

11.13
Armonia @ OVO
DJ :
K-OGEE (hotcake)
Azzurro (ILL SUONO)
Masayuki Shonail (Onsa)
Masaaki Hara (disques corde/soup-disk)
Ken Koiso(Rhythm Of Life)
i11EVEN(CAPPABLACK)

12.11
Armonia @ OVO
DJ :
K-OGEE (hotcake)
Azzurro (ILL SUONO)
Masayuki Shonail (Onsa)
Masaaki Hara (disques corde/soup-disk)
Ken Koiso(Rhythm Of Life)
i11EVEN(CAPPABLACK)

12.21
moxa @ SALOON
DJ:
AZZURRO
DJ FUNNEL
i11EVEN
INNER SCIENCE
KABEYA from CONFLICT
LisM
RIOW ARAI
RUBIQCUBE
白石隆之
SUZUKISKI


many thanks to all the contributors.
have a great new year!
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2008年12月22日

thanks!

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 さすがに10人にDJをやってもらう、っていうのは長丁場すぎたかも、とやや反省しつつ、今年最後のmoxaは非常に和やかな内に無事終了できて、来ていただい方、出演者&SALOONの関係者のみなさんに改めて感謝を。店主とも話をして、このスタイルでのmoxaにはひとまずこれで一区切りをつけることにするつもり。来年はちょっと違う形でやっていこうかと思っているけど、どうするかはまだ考え中。写真は10人写ってなくてごめんなさい。まあこの中途半端さもmoxaの良さ?ってことで。
posted by 原 雅明 at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

moxa

kokuchi.jpg

17:00〜17:40 RUBIQCUBE
17:40〜18:20 i11EVEN
18:20〜19:00 KABEYA
19:00〜19:40 DJ FUNNEL
19:40〜20:20 INNER SCIENCE
20:20〜21:00 SUZUKISKI
21:00〜21:40 AZZURRO
21:40〜22:20 LisM
22:20〜23:00 RIOW ARAI
23:00〜23:40 白石隆之
(その後も続くかも?)
posted by 原 雅明 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月19日

from L.A.

 ハシムから久々にLOW END THEORYの最新情報が届いたので、お届けします。

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12/10 LOW END THEORY Report

 LAも寒くなってきました!LAと言えばヤシの木と太陽だけど、実は冬は結構寒くなるんです。そんな中で久しぶりにLow EndでBeat Invitationalが行われた。知らない人のために説明すると、Beat Invitationalというのは、Low Endに何人かビートメイカーを呼んで、3分以内の未発表トラックを2つ流してもらうイベント。ビート・バトルとは違うんだけど、なんだかんだ言ってみんながやばいビートを披露したいという競争心が伝わってくる(笑)。単純に未発表教をCDで流す人もいれば、ライヴっぽい演奏をする人もいます。

 僕が会場に到着した頃には、既にLow End主催者のダディ・ケヴが曲を披露し終わっていた。話によると、会場が揺れるほどの重低音をフィーチャーしたトラックだったらしい。前回のBeat Invitationalでも、ダディ・ケヴは1曲のみ披露して、破壊的ベース音が伝説と化した。

 ステージを見ると、いつもはビクトリア調の格好をしているデイデラスが、なぜか80年代の親父風の衣装を着ていた(笑)。彼はマイクを握り「バスドライバーの新曲を披露するよ!」と宣言。僕の隣を見ると、バスドライバーがステージの横から真剣にクラウドの反応を見ていた。トラックはデイデラスらしい、トランスやテクノなどレイヴ・カルチャーの要素を取り入れたアッパーな4つ打ち風のトラックで、そこにバスドライバーのラップと歌を融合させたようなフロウがかぶさっていた。クラウドは言うまでもなく興奮しまくっていたが、この斬新な曲を聴くと、バスドライバーのラップの新作が楽しみになる。

 今回初めてBeat Invitationalに参加したエリック・コールマンのビートもヤバかった!エリック・コールマンはB+と共同でMochillaに所属しており、カメラマンとしても活躍している。そして、「Keepintime」や「Brasilintime」などのドキュメンタリー映画も撮影してきた。それ以外にも、エリックはLAの老舗的イベントであるFirecrackerも主催している。あまり知られていないが、エリックはビートメイカーでもあり、彼が作る曲はそこら辺のビートメイカーよりも全然クォリティが高い。民族音楽をサンプリングしたようなパーカッシヴでトライバルなビートが印象的で、この日の中で最もオーディエンスを盛り上げたビートでもあった。エリックは「From LA WIth Love」のコンピにも参加しており、これからPoo Bahレコーズから作品をリリースするらしい。

 ローエンドのレジデントDJであるガスランプ・キラーは、9月の日本のツアーでも大人気だったが、最近ヨーロッパ・ツアーから戻ってきたばかり。そんな彼が披露したビートは、相変わらずサイケなサウンドのトラックで、"fuck"という言葉についての語源を説明しているスポークン・ワードの笑えるレコードをサンプリングしていた。スポークン・ワードがあまりにもおもしろいので、トラックが流れると、会場が爆笑した(笑)。

 次はローエンド・レジデントのDJノーバディ。ノーバディは最近Ghostlyからデビュー・アルバムをリリースしたSchool Of Seven Bellsのリミックス曲を披露。School Of Seven Bellsの独特のボーカル・ハーモニーと、ノーバディが作ったトライバルでサイケなビートが絶妙だった。ちなみに、ノーバディのバンドBlank Blueは、Prefuse 73やSchool Of Seven Bellsとツアーしたことがある。また、Blank Blueのボーカリストのニッキーは、School Of Seven Bellsのアルバムにもフィーチャーされている。

 イギリスのLEXからアルバムをリリースしているBoom Bipも参戦!彼はもともと実験的なヒップホップを作っていた人だけど、最近はエレクトロとか4つ打ちっぽいサウンドを作っている。この日も、アッパーでダークな感じのエレクトロ・トラックを披露した。

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 Poo Bahとも交流が深く、DublabメンバーでもあるTakeも今回参戦した。彼はEat Concreteというレーベルから、『THE DIRTY DECIBELS OF THOMAS TWO THOUSAND』という作品を出したり、『From L.A. With Love』コンピに参加しているけど、ジェイ・ディラっぽいヨレた要素もあれば、エレクトロニカな要素もあって、なかなか職人技的なビートを作っているプロデューサー。残念ながら今日は少し機材トラブルに見舞われたが、なかなか破壊力のあるトラックを披露してくれた。この写真は、デイデラスとの2ショット。デイデラスのヘンテコな衣装に注目。(バルーチャ・ハシム)
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2008年12月15日

遅ればせながら先週の話を

 先週のarmonia@ovoについて、i11EVENが某メールでアツーく書いていたのが良かったんで、こっちにもちょこっと転載。armoniaは、何て言うか、凄くいいんだ。身近にあったのに自分で気がつかなかったことに気づいたり、いろいろものを開いてくれたり、とにかくいいんだ。この夜、僕はさしたる理由はないけどフィンガーズ・インクがかけたくなってかけた。

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 いやはや今月も『armonia』は楽しかった。
 今回プレイしていて、単純に出音が良いとそれだけで自分はご機嫌、お客さんを差し置いてこっちはひとりで勝手に盛り上がってしまうのだ、ということを発見(完全にリスナーです)。申し訳ないが、45回転で片面6〜7分などというorchestre poly-rythmoの無茶な7"を気持ち良く鳴らしてくれるハコなど、そうはないのだ。と思いつつ、ふとレコードから顔を上げると、眼の前で原さんが髪を振り乱して踊っているのには驚愕した(「これ誰?」と訊かれたやつ、soundwayの7"で、phirpo y sus caribesです)。

 今月は店主がキレキレで、Azzurro以下居合わせた全員がグラスを合わせる度に「庄内さん、攻めてるねー」の一言。最近OVOで働き始めたとかいうフレンドリーなお姉さんが、アートと音楽をもっともっとリンクさせたいんだとか政治的なメッセージを書き込んだTシャツにもユーモアは必要だとかGAPやNIKEの不買運動くらいはあたしもやってるしとかという話にうんうんと相づちを打ちながら、店主のヘヴィなオールドスクール・エレクトロ連発を聴いていると、なぜか「万事OK!」という気分で酒がまわる。

 そういえば小磯さんもヤバくて何度か御教示を承りにいった。ロウでルーディなドラムとベースのコンビネーションにビビッと来たスカタライツの「china clippers」とジェニファー・ララの「woman of the ghetto」のカヴァー。「これね、新宿のダブ・ストア・レコーズってとこが再発したんだけど、まだ手に入るから買っておいた方がいいよ」とあの渋〜い声で言われた日にゃ、そりゃ買わせていただきますとも。

 で、毎度毎度相も変わらず素晴らしいのがコウジくん。古今東西自由自在。彼こそ、あらゆる音楽と、様々な人を結びつけることができる、次の時代のキーパーソンだと思う。音楽の不思議を体験したければ、彼のDJを聴けば良い。もっともっと多くの人に彼のDJを聴いてもらいたいと、心底思った今年最後の『armonia』なのでした。
photo-1.jpg
pic by ツネさん
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2008年12月11日

armonia

200812s.jpg

10:00~ 適宜
11:00~ i11EVEN
12:00~ Ken Koiso
01:00~ DJ K-OGEE
02:00~ Masayuki Shonai
03:00~ Masaaki Hara
04:00~ Azzurro
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2008年12月10日

Juno Download




 UKのJuno Downloadからの配信がようやくスタート。だけどまだごく一部。これから徐々に増えていく予定。にしても同じ無圧縮のWAVでもBeatportと微妙に音質に違いがあるような気がするのだが。
posted by 原 雅明 at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

復帰

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 ナイトマーケットで爆音のサウンドシステムで煤けたカセットテープを売っていたオヤジにすっかりやられたりしながら、季節外れのヴァケーションから先週ちゃんと戻ったけど、帰国直後にトイレの往復に見舞われるわ、いきなり〆切に追われるやらで、あっという間に週があけてしまった。イレヴンと店主とシーモくんのawan cafeにも行けなかったし(ホントに御免ね)、取材後にフットニックに駆け込んでキルケニー飲みながら楽しく勝ちムードに満たされていたのに突如犬に噛まれて意気消沈するしで、先週からまったく良いところがないではないか。
 で、今週は↑のarmonia@中目黒ovo。今回でなんと10回目! そして今年最後。ということで、いままで以上に良い感じで面白いものかけるつもり。すっかり寒くなって、夜に出歩くのもつい億劫になる今日この頃だけど、ぜひとも!!

 ミュージック・マガジンでレビューを書いたけど、EVISBEATSのアルバム『AMIDA』がとても開放的で良かった。ビートもラップも。これからNIPPSのアルバムを聴く。
posted by 原 雅明 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

vacation?

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 さっきOnsaでゲットしたものを含め、最近のフェイヴァリット。松尾くんのミックスCD(ほんとうにナイス!)以外はみんなヴァイナル。ヴァイナル万歳!

 季節外れもいいところだけど、置いてきてしまった夏休みを今頃取り返すのです。来週半ばまで連絡途絶えますが、悪しからず、です。
posted by 原 雅明 at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

ピクチャ 8.png

総合ランキングにも登場でこっちがビックリ!?
とりあえず面白いけど。
posted by 原 雅明 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

after armonia

 Ol' Dirty Bastardの命日っていうことで、K-OGEEがブースに『Return to the 36 Chambers』を飾ってた。そのせいかどうかわからないけど、今回はみんなアグレッシヴなDJで面白かった。特に店主の超攻撃的な姿勢が良かった。気がつけば、次(12/11)で10回目になる。大人のクラブ活動の場として良い感じになってると思う。

 そして、12月には↓moxaのスペシャル版! 横須賀の粋人もなんとDJをやる! 年末だし、賑やかに行きませう。

moxa "special!"
2008.12.21 (sun)
@代官山SALOON (UNIT B3F)
Open/Start 17:00
Charge 1,500yen

DJs:
AZZURRO
DJ FUNNEL
i11EVEN
INNER SCIENCE
KABEYA from CONFLICT
LisM
RIOW ARAI
白石隆之
SUZUKISKI

and more!

posted by 原 雅明 at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

armonia@ovo

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posted by 原 雅明 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トップ?

ピクチャ 2.png

 昨日からiTunesで配信を始めた『Jazzy Grooves Collection』が、エレクトロニックのトップダウンロードアルバムにいきなりランクインしていてビックリ。一時的なことだろうけど、ほとんど宣伝もしていないのに、音で素直に反応が出るのはiTunesの面白いところではある。相変わらず、個人的にはCDで楽しんでもらいたいと思っているけど(本作は特に)、こうやって聴かれていくのも悪いわけじゃない。にしても、小室哲哉がこんなの作ってるの初めて知った。

 本日のarmonia@ovoは、↓な感じです。i11EVENもレジデントに加わり、さらにおっさん度がUPした素敵なパーティです!

10:00~ 適宜
11:00~ Ken Koiso
12:00~ DJ K-OGEE
01:00~ Masayuki Shonai
02:00~ Masaaki Hara
03:00~ Azzurro
04:00~ i11EVEN
posted by 原 雅明 at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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