2008年02月28日

私信

 連絡先が分からないので……、
丸ちゃん、ミックスCDありがとう!!!!!!!
とても良かったし、あと丁寧な手紙にも感動をしてしまいました。
ほんとうにありがとう。
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2007年11月17日

久々に更新します

 で、何やっていたかといいますと、殆どコンピュータに振り回されていました……。だましだましLAに連れていったThinkPadは、メモリーを変えてもブルー画面が出まくりで、遂に買い換えを決意です。そして、Onsaで使っているディスクトップの方はいろいろゴミが溜まって再起動を繰り返す有り様で、ようやく昨日もろもろの再インストールが終了した次第です。何年かぶりにコンピュータの最新状況をお勉強してみたら、いまやWindowsがサクサク動くMacBookがごく普通に登場しているじゃないですか。というのにビックリするわ、OSを入れ換えていたらマイクロソフトのアクティヴェーションってやつのうざったさに腹が立つわ、でこっちの頭も更新しまくっている感じです。にしても、Vistaに乗り換える気にはどうにもならず、だったらMacにするわ、っていう人は結構いるのではないでしょうか。自分の処でハードも作っていれば、それはアップルは余裕がありますよね。対して、マイクロソフトの焦りようは、なんだか昨今の音楽配信に揺れるレコード業界を彷彿させるものがあります。ノンパッケージのソフトは、そこから正当な対価を得るシステムはどんどん困難かつ混沌とした状況に陥っていて、それって、まんまコルドにも掛かってくることであって、とか何だかんだ考えながら、再起動かけまくっていた1週間でありました。でもって、どう見てもWindowsが走るMacBookのコスパが高いので、とりあえず、何年ぶりかにMacユーザーになってみることにしました。

CompleteOntheCornerSessions.jpg
 原稿書きのために、さっきから延々と『Complete On the Corner Sessions』を聴いているんですが、抜き所満載ですよ。6枚組で、6時間半以上という呆れ返るボリュームですが、このグダグダなグルーヴ感を享受するのは、まさにいまがジャストなんではないでしょうか。1枚くらい、Madlibあたりにミックスさせれば良かったのに。

 個人的に残念な知らせもありました。いろいろ転機なんでしょうね。考えさせられると共に、もっともっと考えていかないといけないと思った次第です。
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2007年09月20日

 医者から大量の抗生物質を与えられて喉の痛みは取れたのですが、咳が止まりません。そして頭がボーっとしています。そんな状態で昨日は佐々木敦くんとの対談に向かいました。佐々木くんとこうやって話をするなんて何年ぶりのことなのでしょうか。STUDIO VOICEも素っ頓狂な企画を考えるものです。お題は、この10年ほどの音楽状況について(特集は00年以降らしいですが)、というようなものです、大雑把に言うと。少しは気の効いたことも喋ったように思うのですが、直前に飲んだ薬のせいで、さらに頭はボーっとしていて、記憶力、判断力ともに5割くらい低下している感じでした。ともかく絶望的で身も蓋もない話ばかりしていたように思います。しかし、経験に基づいた現実的な話しかできないので仕方がありません。ボーっとしながらも、昔の記憶を辿っていると、突然いろいろなことを思い出したりもしました。
 昔、僕はあるアーティストから面と向かって「俺はライターとは絶対に親しくならないんだ」というようなことを言われたことがあります。そういう一線を引く、というスタンスは充分に理解できたので、言われたこと自体には驚きませんでしたが、職業ライターになりきれないでいたような当時の自分に対してもこういう言葉は返ってくるものなのだと肝に銘じた覚えはあります。この10年くらいを振り返ってみたとき、特に最近の4、5年は、僕自身、音楽について書く立場より、音楽を制作する立場に近いところに身を置いてきたように思います。それはどちらかを選択したから、というわけではなく、相対的に音楽について多くを書けなくなってしまったからです。と言っても、それはライターとの二足の草鞋には問題があるというような立場についての倫理的な話ではありません。輸入盤も多くは入ってこなかった時代に、実際に音を聴いたり情報を集めたりすることは、そのこと自体とても手間と労力がかかることで、そういったものを紹介することも価値があり必然性も必要性もあったので、音楽ライターも職業として成立するものでした。でもいまはそういう時代ではないのは明らかですね。
 で、話を戻すと、僕が書けなくなってしまったのは、音楽雑誌に載っているような文章の、その書かれているスタンス、その音を聴いているポイント、そういうものを見ていると自分がいる世界とはあまりにかけ離れているように感じたからです。自分がいる世界では、CDや12"を1枚リリースするにも、音を介して意見を交え、関わっているそれぞれが考え、感じて、物事が進んでいくというプロセスがあったわけですが、それと客観的に書かれた物事との、あまりの乖離に唖然としたと言うのが正しいかと思います。もちろん、制作者の意図など知ることなく、作品が受け止められるのは当たり前のことですが、いま言っているのはそういう意味のことではなく、音楽を感じるにせよ、論じるにせよ、最低限のメカニカルな共通認識すら欠いている、ということです。
 それでも、僕が原稿書きを細々とでも続け、最近はまた書く機会が増えてもいるのは、店主から、依頼された仕事は断らないようにとお叱りを受けたのもあるんですが(会社的には尤もな指摘です)、書いてるだけでは分からないことはあれど、書かないと分からないこともあるという経験則が働いているからでしょうね。それでも書けないときは書けなかったわけですが、でもいま少しだけポジティヴになれているのは、なら自分で書くよ、という気概が少しと、あとはやはり書いていく中で考えたいと思えるようになったからでしょう。なんでそう思えるようになったのかは自分でも分からないですが。

 さて、今日はこのあと田中フミヤの取材です。話題の「本人が話をしている」DVDについて訊いてきます。DVDは見ましたが、此処ではまだ触れないでおきます。ただ、ライターではない部分の自分には、フミヤくんのメカニカルな部分をさらけ出そうとするスタンスは理解できました。
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2007年07月28日

佐々木暁フェア

LisM - reverso

 青山ブックセンター本店で、7月31日から佐々木暁フェアが開催されます。佐々木暁デザインの書籍、CDなどがかなりの点数、展示&販売されるそうです。ウチからはRIOW ARAI"Device People"(CD&LP)、INNER SCIENCE"Forms"、KARAFUTO"Shift To The Other Time - KARAFUTO Live mix at UNIT 28.1.2006"の3タイトルを置かせていただく予定です。

 佐々木暁にはsoup-diskの最初期からデザインをしてもらっています。先日も8/25リリースのLisMのアルバム『reverso』のデザインを上げてもらったばかりです。これまで手掛けてもらったデザインは、ジャケットからロゴ、フライヤーに至るまで数知れずありますが、そのいずれもが強く深く印象に残っています。彼のデザインがなかったら、こんなに長くレーベルを続けることはできなかったと断言します。それくらいお世話になったし、局面局面でこちらを奮い立たせてくれたのです。

 僕が佐々木暁と出会ったのは、大昔にレジデンツの単行本を作った時でした。偶然とも必然とも言えるその出会いをきっかけに、その後、僕は彼をHEADZに誘い、そこでも数々の仕事を一緒にしてきました。彼はずっとエディトリアル・デザイン一本でやってきて、僕の頼んだ仕事も含めて、お金にはあまりならないけれども良い仕事を山ほどやってきたと思います。広告デザインでもやれば収入は確実に増えるのでしょうが、その道は選び取らなかった人です。だから偉い、というようなことを言いたいわけではありません。ほんとうは何もしないデザインが美しい、というようなことをふと漏らしながらも、そこにしか置きようがない文字を選び取り、無駄なく並べていく彼のやり方は、確かに限りなく無為に近いデザインなのかもしれません。彼はいくつもダミーを見せることを嫌います。一つしかない。それがダメなら一からまたやり直し。頼む方としてはしんどいこともありますが、その結果に不満を抱いたことはありません。

 佐々木暁のデザインにはもっともっと注目があたって然るべきだとずっと思ってきました。それだけにこのフェアの開催を心から嬉しく思います。トークショーでもやってくれたらなお嬉しいですけど。ともかくぜひ足を運んでみてください!


 そして、明晩は、六本木ROOTS Nで、INNER SCIENCEのユルいパーティVIVID JAPANがあります。チャージなしなので、ふらっと寄ってみてください!
7.29(sun)
VIVID JAPAN@RootsN
DJ:Inner Science, Yuji Yanagisawa (warszawa)
OPEN 17:00 - CLOSE 22:00
ENTRANCE FREE (First drink charge/1000yen)
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2007年07月23日

鱸さん来訪

photo by suzukiski

photo by suzukiski

photo by suzukiski

 鱸さんが、ものすごい音源を持って突然やってきました。とりあえず、今日はそれだけです。
posted by 原 雅明 at 20:22| Comment(2) | TrackBack(0) | etc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

良い週末を

 昨日の夕方くらいから、脳がずっと起きているような、というか起こされているような感覚があって(実際寝てはいるんですが)、ボーっとすると全てを忘れ去りそうで恐くて仕方がありません。変な感覚です。ともかく、昨日はOnsaでバタバタと打ち合わせがありつつ、夕方には□□□のインタビューに出かけ、非常に為になるお話を1時間ばかり交わし(メジャー・デビュー・アルバムは、ブレイクビーツへの愛に溢れたアルバムです。そしてreflectionをラジオでかけてくれてありがとう!)、戻ってくればまだOnsaでは打ち合わせが続いており、そうこうする内にとんでも無いことに気が付いて焦ってコンピュータに向かい、とりあえずキーボードを打ち続け、chuくんがCDを取りに表れたくらいまでははっきり記憶があるんですが、その後、この間のmoxaの録音(recorded by 西山くん)を聴いたりしながら、夜中もキーボードを打ち続け、たまにハシムたちとメールでああだこうだ意見を交わしているうちに、ツールの録画でも少し見るかと思ったら、音痴にもほどがあるゲストの登場にうんざりして10分くらいで見るのを止め(あり得ないでしょ、あのゲスト)、その後、寝た記憶はあるんですが、気が付けばお昼にOnsaにやってきて、別の打ち合わせをまたして(良いモノが出来がってくれると本当に嬉しい)、その後、遂に開催される“佐々木暁フェア”(今月末くらいから開催予定だそうです!)のために青山ブックセンター本店にCDとレコードを納品に行くもなぜか六本木に足を運んでいて、どっと疲労が増し、いまに至ります。明日は自転車に乗りたいものです。それでは、良い週末を。
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2007年06月02日

 昨日は、ツジコノリコのリリースパーティ@O-nestに行きました。Onsa閉店後に向かったので、ライヴの最後でも見られればいいかな、と思ったのですが、2時間押しだったそうで、まだライヴは始まっておらず、人で一杯の上のフロアには、青木くんや生西くんなどほんとうに久しぶりに会う懐かしい顔がたくさんいて、楽しくもシビアに歓談いたしました。あまりの人の多さに下にはなかなか行くことができず、僕がようやく中に入ったところ、青木くんが登場し、続いてリョウ・アライも登場でRATNもちょっとだけやったりで、華やかで和やかなムードでツジコ・ワールドが全開していました。お客さんもたくさん入って良かったですね。

 さて、同じ頃、ジロでは、あろうことかイバン・マヨがステージ優勝を遂げてました。まだ映像は見ていませんが、結果だけで興奮しています。かつてエウスカルテルのエースだった生粋のバスク人クライマーが、紆余曲折を経てサウニエルドゥバルにやってきて手に入れた勝利、嬉しいですね。それにしてもサウニエルドゥバル、ほんとうに良いチームです。
posted by 原 雅明 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | etc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

晴れ

VICL-36281

 マイメン、シモーニは、サウニエルドゥバルのアシスト勢の頑張りもあって悪くないらしいです、でも絶好調はディルーカ、と肥後さんに教えられたんですが、サウニエルはシモーニがいるっていうのもあるんですが何となく応援したくなるチームなんです。スペインチャンピオンジャージ持ってるし。そして肥後さんから言われてそうだったんだ、と気が付いたんですが、去年のジャパンカップの優勝者はリッコだったんですよね。リッコがジロ序盤にガンガン行ってるのまでは辛うじて知ってます。にしても、明日はツアー・オブ・ジャパンの東京ステージ。今年も少しは見たいんですが、展開も全然追えてないのですよ。大井埠頭の周回コースじゃなくて、せめて奥多摩あたりのステージにしてくれたら、とは毎年のように思いますが、マラソンを追い越すくらいのポピュラリティを得ないことには無理でしょうね。
 くるりの“JUBILEE”を聴きました。プロデュースを手掛けたStephane Briatのミックスヴァージョンがとても良いです(オリジナルのプロダクションも充分良いけど)。Patrick Pulsingerの名前も発見できるウィーン録音は絶妙な方向性を図りすぎているのかと初めは思いもしたのですが(雨後の筍状態の同一プロデューサーの偏重への抗いは尤もですが)、あっさり撤回します。
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2007年03月30日

本日これにて休業

 本日、Onsaはこれにて休業です。店主が再び熱でダウンで、僕も外に出ていかないとならずで、申し訳ないですが閉めさせていただきます。通販は受付しております。店主の抵抗力の低下が気になりますが、みなさんもお気をつけください。自分もですが。

 ←今日は沼津にてINNER SCIENCEのライヴです! お近くの方はぜひ! 明日はLIQUID LOFTにてAZZURROのリリース・パーティです! DJ KIYOや噂のSuper Smoky Soulのライヴもあり楽しみですね。
posted by 原 雅明 at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | etc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

ようやく

 corde.co.jpのメールは復旧いたしました。が、この2日間ほどのメールはすべて吹っ飛んでしまいました。送られた記憶がある方、お手数おかけしますが、再送ください。よろしくお願いいたします。
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業務連絡2

 corde.co.jpのサーバー・ダウンはかなり重傷のようでいまだ復旧しておりません。ご迷惑をおかけしております。corde.co.jpで僕個人にメールを出された方、おそらくエラーが返ってきているかと思われます。gol.comのアドレスをご存じでしたら、そちらに再送願います。また、info@onsarecords.comは機能していますので、もろもろのご用件はこちらにメールいただいても結構です。お手数おかけします。
 Gramm『Personal_Rock』の試聴もできなくなっていますが、これはのちほど、何とかいたします。

 Trioskは無事到着。第一印象は、デカイ、でした。とにかくデカイやつらです。
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2007年03月21日

業務連絡

 現在、corde.co.jpのサーバーがダウンしています。メールも取れません。返事来ないな、と思われてる方々、ご迷惑をおかけしてます。しばしお待ちを。なお、onsarecords.comは生きていますので、trioskのチケット予約はきちんと受け取れています。メールでの受付は本日までなので、ご注意ください。
 そして、店主もインフルエンザ(?)でダウンです。Onsaの業務全般もやや遅れ気味になりますが、ご了承ください。2人っきりは大変です。5/20のフライヤーをこれから入稿し、成田にTriosk迎えに行ってきます。あ〜忙しい。そんなこんなで、朝っぱらから↓これ聴いていた本日の気分でございます。
Chubb Rock / The One
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2007年02月05日

Larry Clark

 STUDIO VOICEの最新号に、大昔に僕がやったラリー・クラークへのインタビューが再掲されています。僕はこのインタビューの存在すら忘れていましたが、編集者が掘り起こしてくれました。確認のゲラが送られてきて、十数年ぶりにそのインタビュー記事を読み直しました。良いインタビューだな、と素直に思いました。と同時に、もうこんなインタビューはできないな、とも思ったのです。
posted by 原 雅明 at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | etc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

CDとか本とか

 最近、自宅で空いた時間になにをやっているか、というと、CDのプラケースをバラして、盤とジャケだけを、↓こいつに詰め替える作業を地味にやっています。

flash.jpg

 昔、たまにお世話になったフラッシュディスクランチさんが作ったCDソフトケースです。ひとまず、10000枚分をまとめて購入し、一日20、30枚ずつやっているんですが……、全然先が見えません。いったいいつになったら、すっきり整理された状態はやってくるのでしょう。大体、もう10000枚分ないし……。
 しかし、こういう地味な作業をしつつ、改めて思うのは、プラケースの無駄なこと。かつては、プラケースに傷があると中古の査定とか下がったものですが、いまもそうなんでしょうか? ただ、プラケースが、CDというメディアにギリギリの物質感を与えているのも事実ですね。盤とジャケがキレイに薄く収まったソフトケースは、あともう一押しで物質感を消失しそうな感じです。危ういです。CDRじゃなくて、CDで持っていたいという、その持っていたい感をソフトケースはグラつかせます。
 本や雑誌の類は、読み終わった端からどんどん処分してきたので、音楽関係の資料的なもの以外、殆ど手元に残っていないんですが、CDの希薄な感じに対して、本は絶対的に本でないとダメな感じがますますしてきています。オンラインで文章読むのはやっぱり難儀です。ってこうやって書いていますが。
 正月に、今年は本を読むぞと決意して(呆れ果てるほどに読んでないんですよ、この数年)、まず読んだのが野洲高校監督の本で、セクシー・フットボールな戦術に比してあまり読むところが無くて(サッカー観には充分頷けますが)ズッコケたんですが、いまは小島信夫の『残光』を読んでいて飛ばされています。読むスピードを全然一定させない筆の持っていきようにクラクラしてます。本の話は機会があればまたいずれ。
posted by 原 雅明 at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | etc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

島田さん

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 13日のUNITで、バーカウンター前の幕とビデオモニターに流れていたスライド写真を気になった方も多かったかと思います。僕も当日、何人かの方に訊ねられました。紹介が遅れましたが、あの写真を撮ったのは、島田正道さんです。以前、SALOONでやったパーティでもVJをやってもらったので覚えている方もいるかと思います。David Lastの友人でもあって、前回のDavid Lastの来日を企画した方でもあります。なぜかsoup-diskの昔の音源を気に入って聴いていたという奇特な方でもありました。最近は写真がメインになっているそうですが、静物であれ動体であれ、淡くうっすらと切り取られたカットがとても良いのですよ。いずれまた何かぜひお願いしたいと思っています。島田さん、よろしくです!
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2006年08月19日

KARAFUTOは来週です

karafuto.jpg
 というわけで、1週間発売日が延びてしまいましたが、よろしくお願いいたします。このアルバム、スルメのようなミックスで、聴けば聴くほどに味があるんです。季節感的にも今にジャストな音に思えます。Onsaでは前倒しで発売できると思いますので、いち早く聴きたい、という方はぜひどうぞ。

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2006年08月04日

そして、Onsaのblogもスタートです!

こちちです。話題の亀さんのこともこちらでどうぞ。

見本見て喜んだのもつかの間、トラブル発生。間に合ってくれると良いんですが。今晩、ILL SUONOに行けるかな。ハシムと会えるのもあと何回?

ランディスの検査結果がいよいよ発表になりますが、どんな結果であれ、何だか釈然としない気持ちが残るでしょうね。

オシム・ジャパンの第一弾選考はきわめて妥当。こういう真っ当な感想すら抱けなかったのがこれまでです。

そして、週末はいつもバタバタ。

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2006年07月10日

血なんですかね、やっぱり

 何だか後味が悪い試合でしたね、伊×仏。マテラッツィは、ネスタやカンナバーロに比べれば詰めの甘いDFで、それをカバーするのはダーティーな側面だったりする(仏のゼビナ〜ちょっとスズキスキー似〜もそんな感じですね)、日本に最もいないタイプの選手ですけど、あの挑発(以上のことを言ったんでしょうが)でPKまで持ち込んだ伊は、ジダンの引退という綺麗なシナリオを、サッカーの現実でねじ伏せちゃいました。良い悪いという話ではなくて、非常に今回のワールドカップを象徴する試合でした。

 店主とずっとリリースしたいと思っていたものが2つほど、本当に実現できそうな目処が立ってきました。秋に形にできたら嬉しい限りです。

 さすがにツール・ド・フランスまで全部見ることができません。ゴール前1時間くらいを追うのが精一杯。そのうちローラー台のオカズにしようと録りためてはありますが、まずその前に遅れて見ているのがツール・ド・スイス。第7ステージのオスカル・フレイレの逃げがとてつもなく格好良くて、こんな逃げ、最近のレースでもなかなかなかったと思います。それにしても、このときは走っていたウルリッヒの姿を見るのとやるせないものがあります。しかし、血液中にあるヘマトクリット値(赤血球濃度)を上げるために(こうすると多くの酸素を体内に送れるんですが)、高地トレーニング時の自分の濃い血液を冷凍保存して、レース時に戻すという話を訊くに(非常に端折ってますが)、ニンニク注射なんて可愛いものだと思ってしまいます。

 海外送金の馬鹿高さ、銀行の馬鹿込みに腹が立ちました。

本日の試聴:Rhymefest/Blue Collar, Ghostface / Live in New York City
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2006年07月07日

おっと

 忘れるところでしたよ、Onsa7周年。なーんの後ろ盾もなくレコ屋を長年続ける、というのがどんなに大変なことか、一緒にやってみて初めて分かりましたよ>自分。何にせよ、やってる側の苦労は他人様には分からない、分からなくていいんですが、でも、偉いなOnsaは、と今日ぐらいは自画自賛しましょう。でもって、そんな目出度い日にちょっとしたパーティでもやりたい、と思ったけど、いまの東京でこぢんまりとしたパーティをやる場所ってなかなかないんですね。土地高いもんね。人がたくさん集まってくれないと成り立たないもんね。仕方がないけど、寂しいね。寂しいから、これからベリーダンス見に行ってやる!
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777

OnsaTLogo.jpg


7月7日が七夕以外に意味あいを持つようになって7年、今日でOnsaは7周年を迎えました。毎年同じセリフながら、ご利用いただいたお客さん、および仕事でお世話になった方々、Onsaと関わりのあった(ある)みなさま、ありがとうございました。

7年経った今Onsaのロゴを改めてじっくりと見ても、やっぱり時代に流されていないなあと実感してます。本人にも言いましたが、このロゴは棺桶まで持って行く所存です(笑) さすが、小田島等、ありがとう、小田島等!
http://hitoshiodajim.jugem.jp/

*ロゴをワンポイントにしたOnsaのオリジナルTシャツも近日中に完成してきます。色は最初に作ったベージュ地に茶色のロゴのパターンです。ぜひまた着まくってやってください。
posted by 原 雅明 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | etc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

友人

 暑いですね。ウチのニャンコも水ばかり飲んで既に夏バテモードですよ。

060628_1617~01.jpg

 さて、昨日は古くからの友人とのコンタクトがいくつかありました。まずは洞口さん。とってもお久しぶりですね。最近は年に一度も会わない不義理を重ねていますが、元気そうでなによりです。彼女の旦那とはさらに古い付き合いで、今みたいな立派な旦那になるなんて思いもよらなかったので感心しきりですが、そんな話はさておいて、記念すべき女優復帰第一弾(!)『探偵事務所5・マクガフィン前編・後編』がネット配信されているので、ぜひご覧下さい。

 そして、次は菊地くん続きを読む
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2006年06月18日

Dday One

Dday_One_BW.jpg


ようやくCD化された"Dday One - Loop Extensions" 。昨日入荷のお知らせをしておきながら、即完売となってしまいました。欲しいお客さんで買えなかった方々もけっこういて(ごめんなさい!)、できるだけ早く再入荷できればと思っております。

そして本日のクロアチア戦は??? いずれにせよ、散り際も肝心です。
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2006年05月07日

ゴールデンウィーク終了

過ぎてしまえばあっという間のゴールデンウィーク。おそらくお店で働いている人間にとってはホっと一息、休みだった人にとってはどんよりな日曜日だと思います。恵比寿自体はかなり人気のない感じではありましたが、お店の方は思った以上に東京以外と思しきお客さんの来店がありました(ご来店ありがとうございました)。個人的ゴールデンウィークは、特に普段と変わらぬままの生活で、
野球と格闘技で終了といった感じです。続きを読む
posted by 原 雅明 at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | etc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

今日でした

下の曜日表記が間違っていたのですが(ごめんなさいです)、本日CONFLICT@Saloonです。FIVE DEEZを見に行かれる方ばかりでしょうが、1時前くらいにはSaloonの方に降りてきてCONFLICTもぜひ体験してみてください。彼らライヴがどんどん良くなっています。この間の横浜VIVREでのインストアは特に良い内容でした。ライヴ用に仕込んだ小ネタが凄く効いてました。今夜もやるかな。あと、HMV横浜VIVRE店は見ていたお客さんやスタッフの方々含め、とてもウァームな雰囲気でした。出音も良かったです。遅くなってしまいましたが、平田くん(元サッカー仲間)始めみなさん、ありがとうございました!

さて、閑話休題。これなんですよ!
Overcoming.jpg



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2006年04月09日

『ほぼ日』

blue_88.gif

昨日、糸井重里事務所の人々が来て撮影をしていきました。
今年「ほぼ日」で作るTシャツのプロモ・イメージ写真的なものを店内一部を使って撮影していったんですが、どういったものかは今週中に「ほぼ日」にアップされるそうですので覗いてみてください。
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posted by 原 雅明 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | etc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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