2009年07月03日

ガスランプ・キラー@SONAR 2009



STUDIO VOICEも休刊決定だけど、まあこれでも見て盛り上がっていきませう。11月にLOW END THEORYで来るし。

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2009年07月01日

音源のチェックとか反省会とか

 昨日は、まず、chuくんから届いていたミックスCDのマスタリング音源をようやくチェックして、とっても良い仕上がりようだったので、一発OKを出して、若干の微調整だけをしてもらう。chuくんがやってきたこれまでのマスタリング仕事より音が詰まってるし(詰まっているのが必ずしも正解じゃないのだけど)、音圧上がった割りにシャープさが増してもいて、これはもしかして、いまのサンレコで本人が絶賛してる秘密兵器(AVALONのコンプ)のせいかと思ったら、さらなるソフトの新兵器が投入されていた。inner scienceマスタリング、非常に良いですよ、発注をぜひどうぞ。
 それにしても、マスタリングされたのは自分のミックスCDで、普段、他人様の音源のチェックばっかりしているから、chuくんとも立場が入れ替わっていて、なんか不思議で、かつ新鮮。で、このミックスCDは今月末くらいに、ウチじゃないくて意外なレーベルさんからリリース予定。良い内容だと思うんだけど、どうだろう、ドキドキ。

 音源のチェックはまだ続き、続いて、DJ Smashの12”のテストプレスを。う〜ん、これがちょっと問題あり、な仕上がりで困る。いま関係各所と対応を協議中。ヴァイナルのプレス自体が非常に希少性が高いものになっているのだけど、それだけに尚のこと、音質に気を使う。大切にリリースしたいと思う。なので、発売はたぶん遅れます。ごめんなさい。
 
 夜はTWEAKを一緒に主催したコンフリクトの2人と反省会を兼ねた飲み。TWEAKは参加してくれた人がみな良いライヴ&DJを見せてくれて、内容は大満足なだけに、PAの出音やら、来てくれる層の更なる広がりやらに白熱した議論が繰り広げられた。問題はあって当たり前で、それをどう一つずつちゃんとクリアしていくか、そこのところを確実に進めていかないと、パーティなんて誰でもできる世の中だし、意義を見いだせない。

 夜中にチャリでずぶ濡れになりながら帰宅し、ミュージックマガジンをパラパラと見ていたら、ムラトゥとヘリオスのアルバム『Inspiration Information 3』の小さなレビューを発見(そもそもなんでこんなに扱いが低いの?)。そのあまりな内容に愕然とする。なんでこういう聴き方しかできないんだろう。気を取り直して、クアンティックの新しいアルバム『Tradition In Transition 』(これ最高!)と一緒に送られてきたB+によるドキュメント映像に見入る。クアンティックの現在の住まいであるコロンビアのカリで撮られたもの。素晴らしい。
↓トレイラーはこれ(マルコム・カットーも映ってる)。



 
posted by 原 雅明 at 14:59| Comment(5) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

goodbye

もの凄い数のトリビュートがネットのあちこちに上がっているのだけど、僕は、smashがアップしたこのミックスにグッと来た。

money won't save you..

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2009年06月29日

続き






and photos.

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2009年06月27日

thank you for coming!



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2009年06月26日

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓本日です!

「大丈夫ですよ、知ってますよ、UNITでしょ」と中原くんはさっき言ってのけましたが、渋谷MODULEです! お見逃しなきよう。
京都に来ていただいた方々、ありがとうございました。盛況で何よりでした。

◆B2F◆
11:00〜11:50 DJ うえはらじん
11:50〜12:20 SUPER SMOKY SOUL
12:20〜01:00 CONFLICT
01:00〜01:20 DJ TA2RO
01:20〜01:40 METEOR
01:40〜02:40 NOSAJ THING
02:40〜03:10 DJ DUCT
03:10〜03:30 DUBINCH
03:30〜04:10 KILLER BONG & HAIR STYLISTICS
04:10〜05:00 DUBINCH

◆B1F◆
11:00〜12:00 STONE63
12:00〜01:00 KURARA
01:00〜01:30 FLOLESS -LIVE-
01:30〜02:30 Dark Dutch Wife
02:30〜04:30 CORNERDISC DJs
04:30 B1F CLOSE


朝まで、モス・デフの原稿書いて、朦朧としながら、コウジくん運転の車に乗せてもらったらモス・デフがかかっていたのだけど、とにかく、モス・デフの新譜、最高!
posted by 原 雅明 at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TWEAK feat. Nosaj Thing

tweek_omote430.jpg



2009.06.26 (fri)
supported by UNDEFEATED
@渋谷MODULE
OPEN/START 23:00
¥3000-1D / ¥2500-1D (W/F)

B2F
Special Guest:
NOSAJ THING (from LA)

Live&DJ:
KILLER BONG & HAIR STYLISTICS(中原昌也)
DJ DUCT
METEOR
SUPER SMOKY SOUL
Dubinch (Searchin'/ Daruma)
うえはらじん(十三画/CORNERDISC)
CONFLICT feat DJ TA2RO

VJ:DBKN

B1F
CORNER DISC DJs
KURARA
Dark Dutch Wife
Dubinch (Searchin' / Daruma)
STONE63 (Searchin' / MAGNET)
FLOLESS -LIVE-

You must be 20 and over with ID.
(20歳未満の方の御入店はできません、写真付き身分証明書を御持参ください)

BBC Radio1の名物女性DJ、MARY ANNE HOBBSをして「今年のベスト・アルバム候補の一枚!」と言わしめたアルバム『Drift』を引っ提げて、LA屈指のパーティLOW END THEORYから最強にフレッシュな刺客NOSAJ THING来日! KILLER BONG & HAIR STYLISTICS(中原昌也)、DJ DUCT、METEOR、SUPER SMOKY SOUL、CONFLICTら、ちょっと他ではお目にかかれない組み合わせのスリリングな面々が迎え撃ち、LAとTOKYOの自由な空気が混じり合うパーティ"TWEAK" 今年も開催!

Nosajpress_3.jpg
NOSAJ THING (from LA)
LAを拠点に活動するノサッジ・シングは、サウンド・イノヴェイターと呼ぶに相応しいプロデューサーだ。一見あどけない風貌とは裏腹に、彼が繰り出すサウンドは容赦なく破壊力満載。そのカッティング・エッジでパワフル、なおかつメランコリックでエレガントに揺れ動くビートは、リスナーの心と魂を揺さぶる。23歳にして、才能溢れるマスターとしてエレクトロニック・シーンで認めら、Fader、XLR8R,、The New Yorker、Nylonなどの雑誌で注目アーティストとして取り上げられ、Urbの「Next 1000 artists」にも選出された。フライング・ロータス、デイデラス、エリオット・リップらのリミックスを手掛け、 Turntable Lab/Plastic Littleのリミックス・コンテストで優勝し、LAの由緒正しきアンダーグラウンド・ヒップホップのメッカProject Blowedでも優勝を果たした。LAのみならず世界的に注目されているクラブ・パーティLow End Theoryを代表する新世代プロデューサー。
www.myspace.com/nosajthing
www.nosajthing.com
ヘアスタメインm200.jpg
HAIR STYLISTICS(中原昌也)
88年頃より音楽制作を開始。90年、暴力温泉芸者=Violent Onsen Geisha名義でスプリットLPをリリース。その後も『OTIS』『QUE SERA,SERA (THINGS GO FROM BAD TO WORSE)』などのアルバムを発表。ソニック・ユース、ベック、ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンらの来日公演でオープニング・アクトに指名され、95年のアメリカ・ツアーを始め海外公演を重ねるなど、日本以外での評価も高い。97年からユニット名をHair Stylisticsに改め活動。2004年にアルバム『custom cook confused death』発売。音楽活動と並行して映画評論も手掛ける。98年に初の短編小説集『マリ&フィフィの虐殺ソングブック』を発表、2001年に『あらゆる場所に花束が……』で三島由紀夫賞受賞、2006年には芥川賞にノミネート。2008年3月発売の『中原昌也 作業日誌 2004→2007』は、第18回ドゥマゴ文学賞を受賞。12ヶ月連続のアルバム・リリースというかつてない試みを継続中。
www.boid-s.com
Kbong.jpg
KILLER BONG
KILLER-BONGは数々の異種格闘音をPRESENTSするBLACK SMOKERからの異能集団THINK TANKのメンバーで50以上もの名前を使い分ける。不思議な男だ。名前の数だけあると言うそのスタイルはHIPHOPにとらわれる事無くノイズからDUB JAZZなど様々な要素をとりいれ世界にもまれに見ない独自のスタイルを築き上げている。そんな彼のLIVEはこれもまたまれに見ないスタイルとだけ伝えておく。近年KILLER-BONGは様々なジャンルのプロディュースやアートワークなどをてがけすでに各国で話題になっている。イカレタ時間を操る男KILLER-BONG。この日はハタしてどんなLIVEをするのだろうか?MICはあるのだろうか?ヤツに限っては何も想像できない。ましてやこの日は中原昌也と二人でやるのだから。
www.myspace.com/blacksmokerrecords
DJ-DUCT-PHOTO-2009200.jpg
DJ DUCT
一台のターンテーブルとフットペダル、DJサンプラー、エフェクターに攻撃的なスクラッチを駆使し展開する、その全くオリジナルなライブスタイルは圧巻。リアルタイムでエディット、再構築されていく音群、確固たる構成力から生み出される「ワン・ターンテーブリスト」こと、DJ DUCTの世界をご堪能あれ。
www.myspace.com/djduct
www.thinkrec.com
メテオ200.jpg
METEOR
日本最強のMC
今宵もフロアをロックする。フリースタイルダンスMC!!
2008年8月23日にファーストアルバム「魔獄の分裂〜絶叫物件へようこそ!!」をDAMERECORDSより発売!!売り切れ続出 笑いが止まりまへーん!!
www.da-me-records.com
SSS200.jpg
SUPER SMOKY SOUL
東京からビートを発信するプロデューサー集団。ハイエンドな音質とエグいほどグルーヴィな演奏、バツグンのリズム感とスケール感で、ポスト・ジェイディ世代を日本で牽引。2007年、現在進行形のビート・ソウル集『Cycling』をリリースして話題となり、オランダの名門Rush Hour最新コンピ『Beat Dimensions』に参加することになる。Gagleの最新アルバム『3 PEAT』ではプロデューサーとして大抜擢。英Fat Cityのコンピ『Producer 1』にも楽曲提供するなど、世界規模で評価を得ている。
www.myspace.com/supersmokysoul
www.circulations.jp
conflictNEW.jpg
CONFLICT feat.DJ TA2RO
kabeya & shiroの気鋭のビートメイカー・デュオ。DJ Kenseiのリミックスをフィーチャーした12インチ『Confirmation+Departuree.p.』(soup-disk)で、シーンに急浮上。貪欲に新しいビートを吸収しつつも、ヒップホップを出自とした、どこか懐かしくもある骨太なビート感覚にはジャンル、世代を超えた共感が寄せられた。edITやSamiyamらLA勢からも絶賛された世界基準のカッティング・エッジでLow Endなビートは今後シーンの核を担うことが期待されている。今回は実力派ターンテーブリスト集団SQRaTHCのDJ TA2ROをfeatし、2台のラップトップと2台のターンテーブルを使いライヴを行う。
www.myspace.com/conflicttokyo

corde.co.jp

DBKN
Since when he was VJing for the GOTH-TRAD's (the pioneer of Japanese Dubstep scene) experimental live show at The Art Hall of Paris, he has played for a lot of Dubstep events. For example, "BACK TO CHILL" which is the Japanese biggest Dubstep party by GOTH-TRAD, and the world hottest event called "West Coast's Low End Theory" which has been organized by Daddy Kev from LA (Mary Ann Hobbs from BBC Radio1's Experimental Show has also played in LowEndTheory).And he has also made some music videos and documentary films for Germany label "Project Mooncircle", and some Japanese / international Breakbeats artists. His field of Dubstep is enlarging more and more since he met Greg G (7even Recordings / France) at BACK TO CHILL party and they have built a good relationship.
dbkn.tv
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2009年06月25日

京都は本日

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 ノサッジは、中国ツアーを終えて上海から関空へ到着。Kボンには昨日ようやく新幹線のチケットを渡すことができて、中原くんもようやく連絡をくれた。というわけで、この3者が出演の今晩の京都メトロ。必見です。関西方面の方々、ぜひ足を運んでみてください!
posted by 原 雅明 at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CONSTRUCTIVE GRAVITY feat. Nosaj Thing

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2009.06.25 (thu)
@京都metro
OPEN/START 21:00
前売¥2,300 inc.1drink  当日¥2,800 inc.1drink
前売はチケットぴあ(0570-02-9999/0570-02-9966、Pコード:) 、ローソンチケット(0570-084-005、Lコード:)にて発売
※前売発売場所:
ぴあカウンター、ファミリーマート、サークルKサンクス、ローソン、
Japonica Music Store(075-211-8580), Tsutaya 西院店(075-325-3333),
newtone Records(06-6281-0403), Strictly VIBES(075-212-0719),
LAMP(075-212-1464)

Special Guest Act:NOSAJ THING (from US) / KILLER BONG & HAIR STYLISTICS(中原昌也)
Guest DJ:Quido a.k.a. dj拓馬 / DJ TELL(BUDDHA SMOG)
DJ:EGNOS(WISEGUYS) / SHINYA(NNNF) / KOZ(BUTTER) / KYOHEY (REBELDOM, LOW)

関西のビート・ジャンキーによるビート・ジャンキーの為のパーティー'CONSTRUCTIVE GRAVITY'が今宵スペシャル版で完全復活!という訳でいきなりビッグゲストを招聘! 近年のベスト・パーティーとの呼び声も高く、昨年は念願の日本上陸も果たしたLA発のクラブ・パーティー『Low End Theory』でデイダラス、フライング・ロータスらと共に代表格になっている新世代プロデューサー「NOSAJ THING」が新作『Drift』を引っ提げて来日!カッティング・エッジでパワフル、なおかつメランコリックでエレガントに揺れ動くビートたち。ノサジが作り上げる強力なビート、実験的な電子音、ノイズを駆使したエレクトロニックなサウンドスケープは、リスナーの心と魂を揺さぶる。フライング・ロータスが口火を切った、ビート・ミュージックの最前線LAよりの刺客、ビート好きは勿論、エレクトロニック・ミュージック・ファンをも直撃する事必至! 更に東京アンダーグラウンドの震源地『BLACK SMOKER』の中心人物にして、THINK TANKのラッパー/トラックメイカー、コラージュ・アートまで手掛ける才人にして鬼神「KILLER BONG」と、ノイズ・ミュージックの権化'暴力温泉芸者'改め'ヘアスタイリスティックス'こと「中原昌也」が合体!この東京を代表する異才同士の融合が行き着く先は果たして!?更に関西で数々の地下パーティーを創り上げて来た「Quido a.k.a. dj拓馬」、「DJ TELL」らも集結! ヒップ・ホップ、エレクトロニカ、ダブ、ジャズ、レゲエ、あらゆる音楽を内包した破壊力満点のグルーヴでお送りします!

21:00 OPEN
I DJ: KOZ (65min)
22:05
I DJ: EGNOS (65min)
23:10
I DJ: SHINYA (65min)
0:15
I DJ: TELL (60min)
1:15
I LIVE: NOSAJ THING (60min)
2:15
I DJ: Quido a.k.a. dj拓馬(60min)
3:15
I LIVE: KILLER BONG
+ HAIR STYLISTICS (40min)
3:55
I DJ: KYOHEY(65min)
5:00
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2009年06月24日

marter - white light



directed by gaku nakata

thanks to HIBIKI san!
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2009年06月17日

cosmopolyphonic radio

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 日本発の良質なポッドキャスト・レディオであるcosmopolyphonic radioの最新版でNosaj Thingが紹介されている(来日情報も)。こうやって、きちんと喋りを差し挟んだスタイルこそ、もっと広まってほしいと思う。すごく可能性を感じるメディア。ありがとう、Nobu(aka sauce81)さん&cosmopolyphonic radio crew!
posted by 原 雅明 at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

marter / weltraumästhetik

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7/15リリースのmarter『weltraumästhetik』の音をmyspaceで配信開始。インフォメーションはcorde.co.jpへ。自信作。そしてリリースはさらに続く。
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2009年06月15日

DJ SMASH / JAZZY GROOVES COLLECTION E.P.

JGCEP1.gif

disques corde (dcep-013)
distributed by Jazzy Sport

side A
1. Bassanova
2. Flip And Trip feat. Jon Shaft

side B
1. What Is Jazz
2. Superstar
3. Debadop

たぶん7月上旬〜中旬くらいのリリース予定。久々のアナログ・リリースで、非常に楽しみ。
posted by 原 雅明 at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

beats by Nosaj Thing

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V.A - Beat Dimensions Vol 2 Compiled By Cinnaman And Jay Scarlett Ep 1 (RUSH HOUR)
A1. Danny Breaks and DJ Adlib - The Sound
A2. Mono/Poly - Distant From
B1. Nosaj Thing - FWD
B2. Kenlo Craqnuques - ZoÏd
B3. Dalt Wisney - R2FUX

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BUSDRIVER - Jhelli Beam(Anti)
1. "Split Seconds (Between Nannies and Swamis)" (Produced by Nosaj Thing)
2. "Me-Time (With the Pulmonary Palimpsets)" (Produced by Omid)
3. "Handfuls of Sky" (Produced by Nobody and Busdriver)
4. "Scoliosis Jones" (Produced by Daedelus)
5. "Least Favorite Rapper" (feat. Nocando) (Produced by Free The Robots)
6. "Quebec and Back" (Produced by Nobody)
7. "Do the Wop" (Produced by Daedelus)
8 "World Agape" (Produced by Greg Saunier)
9. "Manchuria" (feat. Mikah 9) (Produced by Nobody)
10. "Unsafe Sextet/Gilded Hearts of Booklovers" (Produced by Omid)
11. "Happy Insider" (feat. Nick Thorburn) (Produced by Daedelus and Busdriver)
12. "I've Always Known" (Produced by Busdriver)
13. "Fishy Face" (feat. John Dietrich) (Produced by Daedelus)
posted by 原 雅明 at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

armonia

200906s.jpg

10:00~ open/start
11:00~ i11EVEN
12:00~ Ken Koiso
01:00~ DJ K-OGEE
02:00~ Masayuki Shonai
03:00~ Masaaki Hara
04:00~ Azzurro
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2009年06月10日

Groupshow, Asa-Chang & 巡礼, Coffee & Cigarettes Bandのことなど

 ミックスCD作ったり、本書いたりの日々で、他人様の音楽をあまり聴けてないのだけど、これらは、レビューやコメントを書いたから言うわけではなくて、それぞれに考えさせられる、というか立ち止まって聴きたい内容で素通りできなかった。

GS.jpg
 Groupshowはずっと買いそびれてしまっていて、レビューを書くのでOnsaに再入荷したタイミングで慌ててゲット。クリックなノリや思考にはもうすっかり背を向けてしまったJan Jelinekの次なる一歩。これ、なんだろうね、まず、ジャケの難解さがそんじょそこらのエクスペリメンタルものとはレベルが違うんだけど、出音は別に難しくはなく、むしろアナログ(なんだよね、たぶん)機材ゆえの気持ちよい音が鳴っていて(その感じは中原くんみたいでもある)、どこにも属さないっていう明快な意図もある音。だけど、なんなんだろうね、これは。自分の中でも咀嚼できていない電子音。すっごく気になる。
AS.jpg
 Asa-Chang & 巡礼のアルバム・タイトル曲に驚く。これだけのためにアルバムを買ってもいい。音楽になってはいるんだけど音楽じゃないというか、言葉と音で音楽が成り立っていることを原理的にちゃんと詰めて、既存のフォルムを巧妙にすり抜けてアウトプットしてみせたら、とんでもないことになってしまったような、これもまだ名状しがたいノリで、でもノリ自体はすごいのだ。
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 Coffee & Cigarettes Bandのアルバム(タイトルは『Love Thing』?)が遂に出る。って詳しいことは知らないけど、音は聴かせていただいた。僕にとっては、DJ Kensei&SagaraxxがSmashを迎えたあの一夜を思い起こさせる内容。これも、ジャジーって言ってしまえばジャジーなんだけど、何かがいまのジャジーとは違っていて、その何か、っていうのは、単にサンプルソースとしてその手の音を使っているから、ってことで済んじゃう内容じゃなくて、もっとだだっ広い音楽のアーカイヴからこれらのサンプルが規定される、というか選ばれているというか、そういう背景にある流れもひっくるめて、初めて表れてくる柔らかいトーンだったり、優しいタッチだったりするもの。それがジャジーってことかと思ってもみたりする(写真はアルバムのジャケとは違います)。
posted by 原 雅明 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

Azzurro Interview

Azzurro Interview

とっても良い内容。armoniaの現場で感じていることって、別に何か一つの主義とかそういうものに収斂するもんじゃなくて(そんなものにまとまれるほど僕らは若くないし)、実感、としか言いようがないもので、でもそれでいいし、それが大切なんだとつくづく思う。

posted by 原 雅明 at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

『Drift』の

CDのちょっと素敵な仕様について説明しようと思ったら、国内盤のデザイン(リ・デザインか正確には)をやってくれた460くんが、もうちゃんと写真まで撮って丁寧に紹介をしてくれているので、そちらを見てください(ごめん、写真は無断借用)
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透明ステッカーのNOSAJ THINGのロゴも史郎くんがリ・デザインしたものなのだけど、Nosaj本人もこのロゴをとっても気に入って、至る所で使ってくれている模様。あと、インタビューを元にしたハシムのライナーもとても読み応えがあるのだけど、こういう文章はLAにいて身近に接しているからこそ書ける内容だと思う。

CDのパッケージ商売がいよいよ終わりを迎えているわけだけど、折角CDで出すなら、ってことをますます考える今日この頃。上京していた松尾くんとも別に示し合わせたわけじゃないんだけど、そんな話をしながらしこたま酒を呑んだばかり。一方で、ようやくDJ Smashのヴァイナル・リリースが動き始めた。ヴァイナルはしぶとく残るね、それは確信してる。あ、『Drift』は、↓の映像にあるように、珍しくAlpha Pupがヴァイナルを切ってて、Poo Bahがワールドワイドにディストリビューション。日本でもJazzy Sport経由で手にはいるので(ジャケにミスがあったそうで7月頭のリリースにズレそうだけど)、ヴァイナルが欲しい人はそちらからゲットを。っていうか、僕も欲しい。

で、これもしぶとく残るだろうCDRのHint Oyajiレーベル・コンピを購入したがまだ聴けていない。

posted by 原 雅明 at 04:28| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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